Ce soir, 触れそうなままのジャケット写真

歌詞

Ce soir, 触れそうなまま

こかげ

音のない部屋に 月が降りてきて

カーテンの端が ゆっくり息をする

遠くで君が 笑った気がした

ほんとはここに 誰もいないのに

ひとつ 置くよ

ひとつ 置くよ

ここにいる

Ce soir, ce soir 月がまるいから

言葉はいらない 空白のまま

Doucement, doucement ゆれる影ふたつ

触れないで 触れそうなまま

風が白く ほどけていく夜

君の声は 遠くて やわらかい

乾いた声で 私は答える

近くにいるよ 影のそばに

ひとつ 置くよ

ひとつ 置くよ

ここにいる

Ce soir, ce soir 月がまるいから

言葉はいらない 空白のまま

Doucement, doucement ゆれる影ふたつ

触れないで 触れそうなまま

Reste là, reste là

朝になるまで

消えないで 月のすきま

Ce soir, ce soir 月がまるいから

言葉はいらない

Doucement 触れそうなまま

  • 作詞者

    こかげ

  • 作曲者

    こかげ

  • プロデューサー

    こかげ

  • ボーカル

    こかげ

  • オルガン

    こかげ

Ce soir, 触れそうなままのジャケット写真

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    Ce soir, 触れそうなまま

    こかげ

『Ce soir, 触れそうなまま』
月夜の静けさと、触れそうで触れない二つの影を描いたフレンチポップ。
フランスで生まれた希少な電子楽器、オンディ・マルトノの滑らかなグリッサンドと揺れるような響きを主役に、KOKAGEの柔らかな歌声を重ねました。
言葉のない空白まで、ひとつの音として感じてもらえたら嬉しいです。

アーティスト情報

  • こかげ

    KOKAGE(こかげ)は、風や光、月など自然が生み出す美しい情景をテーマに、オリジナル楽曲を制作するアーティスト。 フレンチ・ボサノバを軸に、アコースティックギターやフルートなどのやさしい音色と、詩的な言葉の世界を融合させた作品を発表している。 自然の中にある小さな気づき、人と人とのつながり、再会、希望を大切に描き、聴く人の心にそっと寄り添う音楽を届けている。 2026年より本格的な音楽活動を開始し、『再会』『風のなぞ』『木漏れ日のステップ』をはじめ、多数のオリジナル作品を配信リリース。国内だけでなく海外のリスナーにも作品を届けながら活動を広げている。

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