

昼と夜が混ざり合う頃に
空に消えていた君を想う
残ったままの心の檻が
風に誘われゆく
君が拾った言葉のナイフ
あの日教室に落ちていた
離れた場所でただ見ていた
声すらかけられずに
黄昏時 鳥居を抜けて
二つの気配交わる世界
幽玄の闇に佇む
あの日のままの笑顔の君
あぁ
そうか
不意に確信する
ここは現じゃない
空が夜を纏い出した頃
行き交う笑顔の人々
煌びやかに飾られた道
上の空の縁日
君が語ったその人生は
救いのない無慈悲な日々だった
僕は悟る その笑顔は
無常の救い
花火が咲く 宵闇の空
奇跡が二人を引き合わせたのか
僕の身勝手な夢なのか
あまりに優しいこの夜に
あぁ
僕は気づいてしまう
夢の終わりを
君はもう行くんだね
僕も一緒に行くよ
夢の中だから言えた
あの日あの時君に
言ってあげられたなら
こんな今もあったかな
なんて
花火が咲く 泡沫の夢
優しい夜が終わりを告げる
君に伝えたかったことも
この夢の中に置いてゆく
だから笑顔のままでいてよ
君に会える最後の夜だから
さよなら花火が終わる
残響に微睡む
いつか会いに行くから
それまで待っていてね
- Lyricist
Sera
- Composer
Oijus
- Producer
Oijus
- Guitar
A.Tat
- Bass Guitar
A.Tat

Listen to "Fireworks in the twilight of a transient night." (feat. HATSUNE MIKU) by Oijus
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"Fireworks in the twilight of a transient night." (feat. HATSUNE MIKU)
Oijus
Artist Profile
Oijus
We mainly make POP I will study hard every day and devote myself to the goal of making better music that I will love.
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