Songbirdのジャケット写真

歌詞

The Void

YOUFU

手と手繋いだ

安心感はあった

ゾンビみたいな

肌の色の女

テレビに映った

育った街が

知らない場所みたいで

怖くなった

生き様と死に様のこと

今考えてもしょうもない

誰かのこと文字にするほど

立派な生き方しちゃいない

決勝戦のあいつが

泣きそうな顔で

震えて言った

「俺の代わりに頼む」

とどの詰まりが

そんなざまか

がっかりした

俺ならどうしていた

生き様と死に様のこと

今考えてもしょうもない

誰かのこと文字にするほど

立派な生き方しちゃいない

  • 作詞者

    YOUFU

  • 作曲者

    YOUFU

  • プロデューサー

    YOUFU

  • レコーディングエンジニア

    YOUFU

  • マスタリングエンジニア

    YOUFU

  • ギター

    YOUFU

  • ボーカル

    YOUFU

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アコースティックサウンドを軸に、ロックやオルタナティブの要素を取り入れて制作した、シンガーソングライターYOUFUのファーストフルアルバム。

繊細な弾き語りから激しいギターサウンドまで、楽曲ごとに異なる表情を持った全10曲を収録。

「マーガレット」「キャッツアンドドッグス」のようなアコースティックの枠を超える荒々しいサウンドから、「雨に唄えば」「星屑」といった日常の情景や感情を描いた楽曲まで、幅広い音像と空気感を詰め込んだ作品集。

アーティスト情報

  • YOUFU

    1989年生まれ。宮崎県出身のシンガー・ソングライター。アコースティックサウンドを軸にしながら、ロックやオルタナティブ、グランジの影響を感じさせる激しいギターサウンドまで幅広く表現し、静と動を行き来する音楽性が特徴。繊細でメロディアスな楽曲から、ライブ感のある荒々しいアレンジまで自在に行き来し、聴き手の感情に寄り添う楽曲世界を構築している。10代の頃にパワーポップ、UKロック、グランジといった海外ロックシーンに触れたことをきっかけに音楽的ルーツを形成。シンプルなコード進行の中にキャッチーなメロディを乗せるスタイルや、ギター主体のサウンドメイクは当時の影響が色濃く反映されている。現在はそれらの要素を独自に昇華し、アコースティックサウンドを横断しながら、ジャンルにとらわれない表現で活動を行っている。日常の感情や風景を丁寧に切り取った歌詞と、耳に残るメロディラインを武器に、等身大の言葉でリスナーと向き合うスタイルも持ち味のひとつ。ローカル発のアーティストでありながら普遍的な共感を呼ぶ楽曲づくりを志向し、地元・宮崎を拠点に音楽活動の幅を広げ続けている。

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