YADO-KARI-NITE (feat. 初音ミク)のジャケット写真

歌詞

YADO-KARI-NITE (feat. 初音ミク)

Shimocobana

熱帯夜を抜け出して根無し草達は今日も酒盛り

大盛況のテント下帯広の夏が今日も過ぎてく

隣の彼女はなぜだか気が合う

首筋流れる光は服の中に消えてった

「さあ、もう何年かな」君はそう呟くけど

笑顔は去っていた右手をちらりと指輪

「存外こんな日が、終わりの始まりかもね」

そう言うと君はぬるい瓶ビールを煽った

ライダー達は本日も一日の最後銭湯へ行く

風呂上り缶のチューハイとまばら灯りだす街灯の中

走る君すれ違う声かけられない

だけど少しして背後から君の声聞こえた

「残念閉まっちゃってた」

君はそう息切らし笑うけど

僕は知っているあの風呂屋が閉まるまでは

まだもう少し時間があるはずなのに

そして二人の視線は自然と交わった

何年前のそんな日を思い出したのは君の投稿

純白ドレスなびかせて誰かと笑う写真を見たから。

  • 作詞者

    Shimocobana

  • 作曲者

    Shimocobana

  • プロデューサー

    Shimocobana

  • ギター

    Shimocobana

YADO-KARI-NITE (feat. 初音ミク)のジャケット写真

Shimocobana の“YADO-KARI-NITE (feat. 初音ミク)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    YADO-KARI-NITE (feat. 初音ミク)

    Shimocobana

アーティスト情報

"