オモイのノイズのジャケット写真

歌詞

Don’t Care Mode

fatsknks fumi

割とねこいつは何それってなるマジごめん

ラップは無しって思ってて

それはごく一部のアジトか端っこで

でやって時代 自宅録音たまに友達とで

音流しといて乗せる燃える情熱

日付を超えてく挑戦

ちょうど高校ぐらいの時代は

クラスに一人いるかいないか

鍛えた一人部屋で書き溜めた詩

いないライバル自分以外は

刻んだ言葉たたいた音

機材が友マネーの使い所

誰かの使いの者になりたくなくて

でもサクセスつかみたくてアクセク

暗中模索のまま大人なんす

言葉数少し増え物語る事がある

そこに何があるかな?って

探し続けるからこそもの分かる

傍から見てると無謀でぶっ飛んでて苦労しそう

ずっと不都合を楽しんでただけかもね

負けても賭けてる奴ですI don't care!

毎度大将やってる?景気はどう?

相棒との相性 離れることできなさそう

俺にとっての音楽 君ならどう?

素敵なものそれならもうWe got go

はいどーも鏡の前笑顔でナイスショット

どうしたって左右非対称

モニターに映るアイドルの愛想笑い

対応できればmy job

あまり見せない態度の大小

自家製の中身は内緒

自分に込めてる愛情

ハートにI don't care!て書いとけ

評価急降下 Like ジェットコースター

こんなフローは使えないてことすか?

フォーマル、ノーマルかどうか気にしてどうなる

要は洋楽に超がつくほど寄せてる内は

ノーコンテストだ 行くぞ

みんながやってる方が正義

マイノリティーには否定的なら

大都会で貝となり書き溜めたテーマは愛とRhyme

誰かに託すつもりないMIC

安くないBeats

爪隠すやつすか数少ない

宝の持ち主気は悪くない

遅く咲くこともあるさ腐ることない

2つとないじゃなきゃ

クラスから飛び出した

スーパースターでもないからさ

これは離さないのか一生

もういい年っしょってI don't care

相性最高だもんで

10年後もまた一緒だろね

Officialの教科書にある

ナンバーワンよりオンリーワン

ハナからその個性で個性を笑うやつを

追い越せ足跡残せ

勝ち取ってから分かち合うと価値上がる

分かるのはずっと後

I don't careあくまでも可能性

ダメ元での世界じゃんどうせ

なら追うぜ

はいどーも鏡の前笑顔でナイスショット

どうしたって左右非対称

モニターに映るアイドルの愛想笑い

対応できればmy job

あまり見せない態度の大小

自家製の中身は内緒

自分に込めてる愛情

ハートにI don't care!て書いとけ

  • 作詞者

    fatsknks fumi

  • 作曲者

    fatsknks fumi

  • プロデューサー

    fatsknks fumi

  • ミキシングエンジニア

    Kiyoshi Kusaka

  • マスタリングエンジニア

    Kiyoshi Kusaka

  • ラップ

    fatsknks fumi

オモイのノイズのジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

Lyrics & Production: fatskunks fumi
Featuring: tucker & a.q.r (phoebus)
Creative Support: fumi, a.q.r & tucker (fatsknks)
Additional Vocals: The Ito Family Kids

Jacket Works
Photography: Naohito Sakuma
Graphic Design: Daisaku Ono

アーティスト情報

  • fatsknks fumi

    fatsknks fumi 日本を拠点に活動するラッパー/ビートメイカー。 会社員として働きながら音楽制作を続ける“生活者視点”のHIPHOPアーティスト。 90’s HIPHOPの質感やストリート感を軸に、 家族、別れ、メンタルバランス、社会との距離感など、 日常の中で見過ごされがちな感情や葛藤を、等身大の言葉で描くスタイルが特徴。 派手さよりもリアリティを重視し、 「強がらないこと」「弱さを隠さないこと」をラップの核に据えている。 父親としての経験や、働きながら生きる中で感じる矛盾や不安が、 リリックに静かに、しかし確かな重みで刻まれている。 ソロ活動を軸としながら、 tucker、a.q.r (phoebus)と共に fatsknks としてのコレクティブな表現も展開。 ソロ活動を軸としながら、 HIPHOPの枠にとらわれない温度感のある作品作りを行っている。 2025年12月27日、 アルバム 『オモイのノイズ』(全7曲)をリリース。

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