

ほどけた夢の 端をそっと結んだ
窓辺に揺れる 紫の影
呼吸を忘れたまま 夜を越えて
君を探してた 明け方の空で
言葉よりも 触れた温度が
真実を 語っていたよね
Morning light, embrace me
君がいない朝も
この花はまだ 空を見上げて
涙を吸い上げて咲く
あさがおのように
儚くても 強く
君の声を 編みこんだ風が
頬をすり抜けて 季節を運ぶ
触れられない未来を 見つめながら
心だけはまだ あの日のまま
If I could reach across the time
変わらぬ想いを抱きしめ
何度でも 呼びかけるよ
陽のあたる方へ
Morning light, embrace me
凍える夜明けでも
この胸の奥 君を想えば
色を変えてゆく空に
あさがおのような
希望が咲いてく
君と見た 最初の夏
朝の花が そっと閉じるまで
閉じるまで
- 作詞者
NAZNA
- 作曲者
MAPP
- プロデューサー
MAPP
- レコーディングエンジニア
MAPP
- ミキシングエンジニア
MAPP
- マスタリングエンジニア
MAPP
- グラフィックデザイン
MAPP
- ボーカル
NAZNA

NAZNA の“あさがお”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
初日の出
NAZNA
- ⚫︎
あさがお
NAZNA
- 3
春へ
NAZNA
- 4
トリガー
NAZNA
- 5
いまだ!
NAZNA
- 6
まだ見ぬ世界へ
NAZNA
- 7
グッバイ ハロー
NAZNA
- 8
いつかのメロディ
NAZNA
- 9
0(ラブ)
NAZNA
- 10
置き手紙
NAZNA
- 11
迷いの森
NAZNA
- 12
風のままで
NAZNA
- 13
同じ空の下で
NAZNA
- 14
みち
NAZNA
NAZNAがこれまで歩いてきた道のりを辿る、4部作アルバム『あしあと』。
第1章となる『あしあと1 / Footprints I』は、朝の光とともに始まる一枚です。
これまで発表してきた楽曲に、音楽配信サービスでは初公開となる楽曲を加え、NAZNAのさまざまな季節、出会い、迷い、そして新しい一歩をひとつのアルバムにまとめました。
ジャケットに描かれた道、少しずつ満ちていく月、そして残されていく足跡。
4枚を通して、NAZNAが歩いてきたひとつの物語になっています。
ここからもう一度、私たちの「あしあと」を辿ってみてください。



