あしあと1のジャケット写真

歌詞

0(ラブ)

NAZNA

Love all… play

白いライン 踏み越して

笑いながら 走ってた

勝ち負けとか 知らなくて

君のラケット 追いかけた

夕焼け色の フェンス越し

「また明日ね」が 嬉しくて

世界はきっと 狭かった

でも ちゃんと広かった

サーブの音が 空に跳ねて

心まで 弾んでいた

Love fifteen

はじめて名前を呼ばれた日

Love fifteen

心が点を取った気がした

終電前の 駅のホーム

返信途中で 閉じた画面

あの頃みたいに 簡単に

好きとは言えなくなってた

市営コートの ナイターで

ひとり壁打ち 続けてる

大人になるって たぶん

少しサーブが速くなること

強く打つほど 遠くへ行く

そんな夜も あったけど

Love thirty

守るものが増えていくたび

Love thirty

弱さを隠すのが上手くなる

風の音だけ 残るコート

使い古した スコアボード

若い頃より 静かでも

前より空を見ていた

失くしたものも あるけれど

続いたものも ちゃんとある

ゼロから始まる ゲームなら

何度だって やり直せる

Love forty

人生はまだ 試合途中

Love forty

負けた日さえ 今日に変わる

Love all

拍手のない ゲームでも

Love all

誰かを想えたならいい

Love all, play

始まりは いつだって

ゼロからでいい

  • 作詞者

    NAZNA, MAPP

  • 作曲者

    MAPP

  • プロデューサー

    MAPP

  • レコーディングエンジニア

    MAPP

  • ミキシングエンジニア

    MAPP

  • マスタリングエンジニア

    MAPP

  • グラフィックデザイン

    MAPP

  • ボーカル

    NAZNA

あしあと1のジャケット写真

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NAZNAがこれまで歩いてきた道のりを辿る、4部作アルバム『あしあと』。

第1章となる『あしあと1 / Footprints I』は、朝の光とともに始まる一枚です。

これまで発表してきた楽曲に、音楽配信サービスでは初公開となる楽曲を加え、NAZNAのさまざまな季節、出会い、迷い、そして新しい一歩をひとつのアルバムにまとめました。

ジャケットに描かれた道、少しずつ満ちていく月、そして残されていく足跡。
4枚を通して、NAZNAが歩いてきたひとつの物語になっています。

ここからもう一度、私たちの「あしあと」を辿ってみてください。

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