真夏の蜃気楼のジャケット写真

歌詞

真夏の蜃気楼

みんなのAI-music

アスファルト 揺れる

陽炎の向こう

ふと君の影を

探してしまう午後

グラスの氷は

とっくに溶けきって

あの日から時間は

止まったまま

夕立を知らせる

湿った風の匂い

通り雨が

記憶を呼び覚ます

触れた指先の

確かな熱だけが

どうしてこんなに

鮮やかなんだろう

真夏の蜃気楼

幻でもいい

もう一度だけ

あの夢を見せて

眩しすぎた季節に

溶けて消えた君を

今も探してる

終わらない夏のなかで

秋の気配が

もうそこまで来ているのに

痛いほどの日差しに

まだ縋っていたい

君のいない現実(あす)へ

踏み出せないまま

この熱にうなされていたいんだ

真夏の蜃気楼

幻でもいい

すべてを焦がして

あの夢を見せて

眩しすぎた季節に

溶けて消えた君を

永遠に抱きしめる

終わらない夏のなかで

暮れてゆく空

遠ざかる波音

ゆらゆら

揺れて 滲んでく

My summer mirage

  • 作詞者

    たけてん

  • 作曲者

    たけてん

  • プロデューサー

    たけてん

  • ボーカル

    みんなのAI-music

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