

沈むほどに静かになる世界
光さえも届かない場所へ
鼓動だけが響いてる
戻れないと知っているのに
何かがいるそんな気がして
振り向くたび闇が増えていく
それでもまだ確かめたくて
この手を伸ばしてしまう
怖いままでいい震えたままでいい
それでも僕は潜っていく
見たことのない真実の先へ
壊れそうでも進んでいく
その先に苦しみが待っていても
息の仕方も忘れていくほど
深く深く落ちていく中で
誰の声も届かないなら
自分の声を信じるしかない
暗闇すら慣れてきた頃
微かな光見えた気がした
幻でも構わないから
このまま行かせてくれ
恐れを知って初めて分かる
逃げない意味と進む理由
何もなくても掴みたいものが
ここにあると信じてる
その先に壁があったとしても
怖いままでいい壊れそうでもいい
それでも僕は潜っていく
どんなに深くとも越えてみせるよ
この衝動が消えない限り
その先に苦しみが待っていても
その先に壁があったとしても
それでも僕は潜っていく
- 作詞者
EIVYX
- 作曲者
EIVYX
- プロデューサー
EIVYX
- ボーカル
EIVYX
- バックグラウンドボーカル
EIVYX
- ソングライター
EIVYX
- プログラミング
EIVYX

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Abyss Drive
EIVYX
EIVYXによる最新楽曲「Abyss Drive」は、
深海の静寂と、そこから浮かび上がろうとする衝動を描いたダーク・アートロック作品。
歪んだボーカルと空間的なサウンドが交錯し、
内面の孤独と微かな希望が揺らぎながら広がっていく。
沈むのか、浮上するのか——
その境界を漂うような没入体験をもたらす一曲。
