DOWN TO RIDEのジャケット写真

歌詞

Down To Ride

TAOM-K

行き交う人の群れの中で

出口を探してさまよって

正解はない 偶然もない

舵を取るのは自分次第

周りのノイズ気にしすぎて

他人の声に心揺れて

でも気づいたの誰のものでもない

私の人生私のもの

遠回りでも選んだ道

間違いはないって信じたい

誰が何言おうと I ride

この道なら I'll be alright

転んでも立ち上がる Again

This is my life, I'm down to ride

ブレない想いを抱いて

信じるのは My own mind

夜が明けても走り続ける

This is my life, I'm down to ride

ビル街にほどける髪

生きていく欲望の渦

超えちゃいけないラインだけは

守って胸張って歩きたい

綺麗事じゃ生きれないの

増やす経験と Make money

要らない物手放して

握るハンドル I'm on my ride

流されるままいられないから

I’m done with the fake smile

No more wasting time

誰が何言おうと I ride

この道なら I'll be alright

転んでも立ち上がる Again

This is my life, I'm down to ride

ブレない想いを抱いて

信じるのは My own mind

夜が明けても走り続ける

This is my life, I'm down to ride

失ったものより What I gained

傷跡だって

Make me strong

I go on, I move on

  • 作詞者

    TAOM-K

  • 作曲者

    TAOM-K

  • プロデューサー

    TAOM-K

  • ボーカル

    TAOM-K

DOWN TO RIDEのジャケット写真

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2nd EP『DOWN TO RIDE』は、日常の中で揺れ動く感情と、その中で自分自身を見つけていく過程を描いた作品。
「Daily Grind」では、繰り返される現実の中で自分を見失いそうになる葛藤から始まり、「Bloom」で新たな一歩と解放、内面の変化を感じる。続く「Sweet Poison」では、抗えない欲望と危うい選択に揺れ、「Stop Bugging Me」で外からのノイズを断ち切り、自分の軸を取り戻す。そして「Sunshine」で、痛みを受け入れた先にある本当の前向きさと内側からの光に気づき、ラストの「Down To Ride」で“自分の人生を自分で選び進む”という覚悟へと辿り着く。
迷い、ぶつかり、それでも進み続ける——
そのすべてをレゲエのバイブスに乗せて描いた、リアルな6曲がここに詰まっている。今の自分をそのまま歌にしたのでぜひ聞いて下さい!

アーティスト情報

  • TAOM-K

    2021年、大阪を拠点に音楽活動を開始。レゲエを軸としたメッセージ性の高い楽曲と、ジャンルレスなサウンドアプローチで独自の世界観を表現。これまでに2作品のEPを発表し、自身の歩みや価値観、仲間との繋がりをリアルな言葉で描いてきた。 心地よいグルーヴの中に力強いメッセージを込め、聴く人それぞれの人生に寄り添う音楽を追求。等身大の表現を武器に、シーンの枠を越えて活動の幅を広げている。

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