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歌詞

OMOINOUCHI

高徳

気持ちは晴れのち時々過ち

時代の始まりと共に生まれてきて駆け抜けてきた

取り残された季節の谷間

確かに間違いばかりだったのかな

ツキがない

うだつ上がらない

この身にとまるだけ

だけど遠回りの道で君に出会えた

君と迎えてく新しい時代

足るを知った夜

我が子を想い我が身を変える

我が身を懸けて我が子を守る

ファーストタトゥーのカエル

初心に返る世界を変える

セブンスターを吸う

ゴミは持ち帰る

始まりを忘れんな

カッコつけて始まったんだ

電子タバコなんかすえねえよ

理由だけが価値になる

カッコつけたまま終わらせてくれ

赤とんぼに追われたのは

嘘がつけなかったから

この先君の為に嘘をつく事は簡単だ

だけど君の為に嘘はつかないよ

雨のち時々想いのうち

鉄は打てよ熱いうち

この先は見通し悪い裏通り

夕焼ける屋上に見送る影法師

鬼は外福はうち

花は言われるうち

不遇な毎日、過ぎ去った日々

名前のない感情に感傷

友達や恋人に幸あれ

誰よりも羽ばたきたかった俺が

この町でこの町を歌う

波のたたない海の町

引き際を知らない海の町。

避けてきた筈なのにまた鬼が出る

金や暴力で曇らせた顔色や未来

だれでも叩けば埃が出る

俺もみたまんま埃まみれ

遠回りでも紡いで重ねてく人生を

今は誇りに思うよ

きっと次羽ばたいたら

足をつけることはないだろう

お前がどこかで俺の名前を出して

友達と語るなら

俺もそう答える

だけどその時点で誰かが言った

友達とは都合のいい関係と言うことが

はれて証明される

言葉で簡単に騙される奴は

言葉で簡単に騙してくる。

価値がある物は生物で

蝿がたかる

金に換えたかったんだ才能を

目には目を歯には歯を欲には欲を

それぞれの答え

心のうちは

お前も俺も

誰にもわからないさ

雨のち時々想いのうち

鉄は打てよ熱いうち

この先は見通し悪い裏通り

夕焼ける屋上に見送る影法師

鬼は外福はうち

華は言われるうち

不遇な毎日、過ぎ去った日々

名前のない感情に感傷

友達や恋人に幸あれ

  • 作詞者

    高徳, Takanori/Clyde Film

  • 作曲者

    高徳, Takanori/Clyde Film, LASTSMMR

  • プロデューサー

    高徳

  • 共同プロデューサー

    LASTSMMR

  • レコーディングエンジニア

    LASTSMMR

  • ミキシングエンジニア

    LASTSMMR

  • マスタリングエンジニア

    LASTSMMR

  • グラフィックデザイン

    LASTSMMR

  • ボーカル

    高徳

  • ラップ

    高徳

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アーティスト情報

  • 高徳

    Takanori/Clyde Filmと同一人物 唯一無二を体現し続けるアーティスト。 ロックンロール、ソウル、ブルースをルーツに、ひとつの音楽ジャンルでは語れない、時代にとらわれない音楽を創り出す。 同時に、彼自身の経験や内なる感情を表現している。あくまでもリアルの枠を飛び越えない、彼のリリシズムと情熱は芸術そのものである。

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