

Breathing…
No more…
No more…
死の淵を 裸足で歩く
冷えた水面に 映る偽物
「生きてるだけで幸せ」
そんな言葉が 喉を裂いた
昨日の涙も
今日の傷跡も
腐り落ちないまま
胸の奥で Still alive
誰も救えない
誰も気づかない
崩れていく私だけが
この音を知っている
Save me…
No…
I’ll save myself
情けない私に終止符をうとう
泥に沈んだ この心ごと
何度砕けても
何度笑われても
I’ll never crawl again
腐った世界へ
最後の息を吐いて
私は私を
ようやく終わらせる
そして
新しい私を 始める
鏡の向こうで
笑う亡霊
「あんたなんて」
その声だけ育っていく
眠れない夜は
棺桶より狭く
鼓動だけが
私を責め立てる
Empty…
Broken…
Still breathing…
壊れていい
泣いていい
全部失えば
軽くなる
死にたかったんじゃない
消えたかったんじゃない
この”情けない私”を
終わらせたかっただけ
情けない私に終止符をうとう
血に濡れた明日を抱きしめて
Goodbye, old me
傷は消えない
罪も消えない
それでも私は歩き出す
No fear
No chains
No more lies
夜明けは
こんなにも痛くて
こんなにも綺麗だった
情けない私に終止符をうとう
I’m finally free…
- 作詞者
Cadena†
- 作曲者
Cadena†
- 共同プロデューサー
Cadena†
- その他の楽器
Cadena†

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- ⚫︎
Re:End Me
Cadena†
Cadena†「Re:End Me」
情けない自分に、終止符を。
抜け出せない苦しさ、惨めさ、自己嫌悪。
暗闇の底を彷徨いながら、それでも最後に手を伸ばすのは、わずかに残された光だった。
「Re:End Me」は、過去の自分を終わらせ、その先へ進もうとする瞬間を描いた一曲。
疾走感のあるサウンドと予測を外すメロディ、濁った感情が絡み合うダークな世界。その奥には、夜明けを思わせる開放感が静かに広がっていく。
これは、終わりの歌ではない。
終わらせることで、もう一度始めるための歌。



