TOKYO MIDNIGHTのジャケット写真

歌詞

TOKYO MIDNIGHT

藤原彩音

ネオンの海に 飲み込まれて

行き先もなく 歩いてた

笑顔の仮面 外せないまま

本当の声を 隠して

強くなれって

誰かが言うけど

壊れそうな夜も

生きてる証

TOKYO MIDNIGHT

ひとりじゃないって 叫びたい

この街のノイズに

心が埋もれても

TOKYO MIDNIGHT

涙も夢も 消えない

私はまだ

ここで燃えてる

ガラスのビルに 映る影

知らない自分が 睨んでる

期待の重さに 押しつぶされて

それでも前に 進んでる

優しささえ

武器にしなきゃ

生きられない世界で

息をしてる

TOKYO MIDNIGHT

誰にも見せない傷を

胸に抱いて

今日も立ってる

TOKYO MIDNIGHT

負けたくない この想い

私のままで

叫ばせて

うまく生きるより

正直でいたい

汚れた光の中でも

私は私を

裏切らない

TOKYO MIDNIGHT

孤独も希望も 全部

この夜に

叩きつけて

TOKYO MIDNIGHT

逃げないって決めたから

たとえ世界が

冷たくても

私はここで

生きてる

  • 作詞者

    藤原彩音

  • 作曲者

    藤原彩音

  • プロデューサー

    藤原彩音

  • レコーディングエンジニア

    藤原彩音

  • グラフィックデザイン

    藤原彩音

  • シンセサイザー

    藤原彩音

  • ボーカル

    藤原彩音

TOKYO MIDNIGHTのジャケット写真

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    TOKYO MIDNIGHT

    藤原彩音

TOKYO MIDNIGHT は、眠らない東京の夜を舞台に、孤独と衝動、そして“自分で在り続ける意志”を描いたハイエナジーEDMトラック。
ネオンに飲み込まれ、街のノイズに心をかき消されそうになりながらも、それでも前へ進もうとする感情を、鋭く、正直に鳴らし切る。

力強くエネルギッシュな女性ソロボーカルが、感情をむき出しにしながら疾走。
130〜135BPMの高速ビートに、ドライビング感のあるシンセ、ピアノリード、パンチの効いたキックとスネアが重なり、フューチャリスティックで宇宙的なEDMサウンドを構築する。
ドロップでは感情と音圧が一気に解放され、夜のクラブフロアと内面の叫びが交錯する。

強くなれと言われ続ける世界で、壊れそうな夜も“生きている証”。
孤独も希望も抱えたまま逃げないと決めた——
TOKYO MIDNIGHT は、この街で闘い続けるすべての心に突き刺さる、ダンスフロア仕様の感情爆発ソング。

アーティスト情報

  • 藤原彩音

    藤原彩音(Fujiwara Ayane)は、影と光の感情を歌声で描き出す女性シンガー/ 激しいロックの衝動、アニメソングの高揚感、切ないバラードの静けさ――その全てを芯の強い歌声と情熱的な表現で届ける。 2019年より活動開始。週2曲ペースでオリジナル楽曲を発表し続け、国内外のファンへ独自の音楽世界を発信している。 彼女の音楽はTuneCore Japanを通じて、Apple Music、Spotify、LINE MUSICなど主要ストリーミングサービスで配信中。 公式アートワークはMidJourneyで制作されたビジュアルを使用し、SNSでも最新情報を更新中。

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