Kimiyori Front Cover

Lyric

Confidentiality clause

Kine Lune

何もなかったような顔をして 無神経に笑うあなた

「私はまだ忘れられないのに」と 激しくきしむこの心

どれだけの穏やかな時間が ふたりの間を流れていったとしても

あの日に戻ることなんて もう絶対にできないよ

何が起こったのかさえ分からなくて ただ一人置き去りにされた

夜が来るたび悩み悔やんでた日々が 今も心に深く刻まれている

どれだけのやり場のない涙を この暗闇で流したとしても

傷ついたままの輪郭は 今だってこんなに哀しいよ

突き放したのは あなただったし

あきらめたのは 私だった

蹴飛ばされたのは 私だったし

背中を向けて立ち去ったのは あなただった

綺麗事の言葉で 過去を上書きしないでよ

「逢えてよかった」なんて嘘でも言えない そんなのただの欺瞞(ぎまん)よ

「いっそ出会わなければよかった」と 胸の奥で叫び続けているの

どれだけの深い闇にのまれて 孤独に震えたとしても

あなたの思い通りに 笑いかけたりなんてできないよ

冷たくあしらったのは あなただったし

あの凍える寒さの中で 震えてたのは私だった

あなたはもう忘れて 次の季節を生きているの?

私を壊したその手で よく平気な顔ができるね

突き放したのは あなただったし

あきらめたのは 私だった

冷たくしたのは あなただったし

今もひとりで震えてるのは 私だった

笑い合えたあの頃には 二度と戻れやしない

未だにこだわっているのは、私だけなのかな

ばかみたいだね、私だけが……

何もなかったように、笑わないで。

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Kimiyori Front Cover

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    Confidentiality clause

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    Counterattack flying girl

    Kine Lune

  • 3

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    Kine Lune

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    Less than a word

    Kine Lune

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    Right to fall in love

    Kine Lune

Artist Profile

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