Kimiyori Front Cover

Lyric

Counterattack flying girl

Kine Lune

自慢の長い髪を 誇らしげになびかせて

どこまでも、どこまでも 君は強く突き進んでゆく

行く手を阻む強い逆風(かぜ)だって なんのその

しなやかに、美しく 君は軽やかにゆく

かつて誰かにすがるような 怯えた眼をしてた

あの頃の弱かった君は もうここにはいないんだ

ただ前を、真っ直ぐに前を見つめてる

君はもう二度と うつむいたりしない

長い髪を 春の光のなか軽やかに

まるでステップを踏むように 踊らせて君はゆく

時には冷たい雨や モノクロの雪も降るけれど

君はそのすべてを 生きる喜びへと変えてゆく

世界のすべてに怯えていた あの不条理な頃の

君はもう、どこにもいないんだ

ただあすを、輝かしいあすを目指してる

君はもう二度と 後ろを振り向かない

誰も君を止められない 運命の鎖を引きちぎって

青空の向こうへ 加速していくその背中

「僕ならもっと分かり合える」なんて そんな言葉さえ追い越して

君は君自身の足で 未来を掴み取るんだ

眩しいその長い髪が 自由の旗のようにはためいてる

どこまでもゆけ、光のなかへ!

長い髪を 指先で凛とかきあげて

ふと見上げれば そこにはどこまでも広い空がある

流れる白い雲も 今日はゆったりと

祝福するように 青空に浮かんでる

涙を洗い流した澄んだ瞳で まっすぐに未来を見て

君はもう、一歩も迷わない

ファジーな迷路も 割り切れない夜も

全部、君を強くするためのプロローグだった

自分で描いたその夢のキャンバスを

他の誰にも 汚させやしない

叫べ、歌え、大地を蹴り上げて!

誰も君を止められない 運命の鎖を引きちぎって

青空の向こうへ 加速していくその背中

「私だって恋をする、愛を知る」と叫んだあの日の喉で

君は今、自分だけの本当の夢をえがいてる

眩しいその長い髪が 自由の旗のようにはためいてる

君はもう、誰にも止められない!

長い髪を、なびかせて。

君はゆく、迷わない瞳で。

どこまでも、君のままで。

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

Kimiyori Front Cover

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    Kine Lune

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    Counterattack flying girl

    Kine Lune

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    Kimiyori

    Kine Lune

  • 4

    Less than a word

    Kine Lune

  • 5

    Right to fall in love

    Kine Lune

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