君日和のジャケット写真

歌詞

言葉未満

Kine Lune

もっと近くに いられたなら

凍える君を すぐに温められるのに

こんなに寒い夜は ただ強く抱きしめたまま

君の愛しい寝顔を ずっと見ていたいんだ

もっとたくさん 時間を作って

寂しがり屋の君を 喜ばせたいのに

「見捨てられた」なんて どうか思わないでね

一秒だって君のことを 忘れてなんかいないから

「今度はいつ逢える?」って 本当は聞きたいくせに

無理して笑う君が 愛しくて、切なくて

「次はすぐ逢えるよ」って 気休めさえも

言ってあげられない僕は ただ辛くなって下を向く

もっともっと 当たり前に逢えたなら

君のその顔を いつも笑顔にできるのに

バイバイの交差点 いつも泣きそうな顔をさせてしまう

君の綺麗な瞳に 涙は似合わないよ

言葉にすれば 嘘になりそうで

抱きしめる強さでしか この想いを証明できない

困らせないようにと はにかむ君のわがままを

本当は全部 受け止めたいのに

「今度はいつ逢える?」って 小さな声で

上目遣いに聞いてくる君が 愛しくて、可愛くて

「次はまた逢えるから」って 確かな約束を

言葉にできない僕の弱さを どうか許して

何も言わずに、僕は君にキスをする

寒空の下、お揃いの温もり

忘れないでね、君のことが……

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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