ねぇ、神様のジャケット写真

歌詞

ねぇ、神様

水乃余韻

ねぇ、神様。

私はまた今日も “正しさ”のふりして

誰かの微笑みの奥まで 測ってしまうの

足りないものばかり 数えては

胸の奥で 夜がほどけない

コンビニの灯りが

やわらかく揺れてるのに

私だけ どこにも溶けきれなくて

手のひらに残った孤独を

隠すようにポケットへしまった

ねぇ、神様——

私は求めすぎなの?

愛の形を探して また失くして

ほんとはただ

誰かに触れられたかっただけなのに

ねぇ、神様——

こんな私でも

まだ明日に触れていいの?

沈んだ願いのひかりを

どうか、奪わないで

言葉の温度で 未来を占って

ため息の中に ゆっくり沈んでいく夜

「大丈夫」って何度言っても

本当は 心の底が揺れている

夢の続きより

今日の私を信じたいのに

鏡の中の目が まだ怯えている

強さも弱さも並べたまま

歩ける明日がほしかった

ねぇ、神様——

私は求めすぎなの?

幸せの答え合わせに

疲れてしまう日がある

ねぇ、神様——

もし聞こえるなら

この胸の小さな灯りを

消さないで

もう少しだけ、そばにいて

  • 作詞者

    水乃余韻

  • 作曲者

    水乃余韻

  • プロデューサー

    水乃余韻

  • ボーカル

    水乃余韻

  • ラップ

    水乃余韻

  • プログラミング

    水乃余韻

ねぇ、神様のジャケット写真

水乃余韻 の“ねぇ、神様”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"