シンギュラリティがくる前にのジャケット写真

歌詞

あんな愛した君のこと忘れられるはずないだろう (SUNO cvered)

huphone

懐かしい街を ふと見たくなった

手のひらの中 滑る指先

止まった景色を溶かしながら進む

小さな窓と古びた扉

君と暮らしたアパートが

今もまだ そのままに

あの日あの時 君の名を

なぜ叫べなかったんだろう

遠く離れていく背中

寂しすぎて

愛はありのままでいいと

本当は気づいていたのに

なぜか追いかけれなかった

雨に打たれた鳥のよう

よく待ち合わせた駅のそばのカフェ

見る影もなく様変わりして

君ばかり探す指がふいに止まる

ビルの狭間にかかるレインボー

君の幸せ変わらずに

今もまだ願ってる

あんな愛した君のこと

忘れられるはずないだろう

静かに流れてく涙

音も立てず

雨上がりの空のレインボー

君も気づいているだろう

間違いばかりじゃなかった

あの日の二人の出逢いは

行かないで行かないで行かないで

本当は

言わないで言わないで言わないで

それ以上

胸の奥の想いが込み上げる

あんな愛した君のこと

忘れられるはずないだろう

静かに流れてく涙

音も立てず

雨上がりの空のレインボー

君も気づいているだろう

間違いばかりじゃなかった

あの日の二人の出逢いは

  • 作詞者

    huphone

  • 作曲者

    huphone

  • プロデューサー

    huphone

  • リミキサー

    huphone

シンギュラリティがくる前にのジャケット写真

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huphoneのオリジナル曲をSUNOにカバーさせました。所々、日本語の発音や区切り方が正確ではない箇所がありますが、それでも充分完成度の高い作品になったと思っています。タイトルとジャケットアートは、昨今のAIの進歩に対する恐怖と期待とコミカルさを表現したものです。

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