シンギュラリティがくる前にのジャケット写真

歌詞

さらば青春の日々 (SUNO covered)

huphone

どこにでもあるような

家並みを眺めて

通い慣れた道を歩いて行く

次の角を曲がると

いつもと同じ町の

息づかいが空に響き渡る

これまでと変わらない

朝の景色が

なんだか名残惜しい

いつまでも続くような気がしていたね

限りある時間と分かっていたのに

さらばもう二度とない青春の日々よ

さらばもう二度とない青春の日々よ

訳の分からないまま

服を着せられた日を

不意に思い出して足が止まる

あの日手を伸ばしても

届かなかった桜

いつしか指先が触れる距離に

粋がってした背伸び

窘められた理由が今分かる

誰よりも信じて導いてくれた

さり気無い優しさで見守りながら

さらばもう二度とない青春の日々よ

さらばもう二度とない青春の日々よ

やんちゃ好きな奴らに

真面目ぶったアイツも

人知れず苦悩の道を生きた

笑われたこともある

叱られたこともある

試され選ばれず泣いたことも

思い出を作ろうと

若さのままに他愛無い悪巧み

どこまでも行けそうな気がしていたね

君や僕やこの仲間達とならば

さらばもう二度とない青春の日々よ

さらばもう二度とない青春の日々よ

見慣れた影法師が

また少し形変え

朝日に伸びて行く

さらばもう二度とない青春の日々よ

喜びも悲しみも決して忘れない

さらば友よ愛しい人よありがとう

新しい青春の日々へ旅立とう

  • 作詞者

    huphone

  • 作曲者

    huphone

  • プロデューサー

    huphone

  • リミキサー

    huphone

シンギュラリティがくる前にのジャケット写真

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huphoneのオリジナル曲をSUNOにカバーさせました。所々、日本語の発音や区切り方が正確ではない箇所がありますが、それでも充分完成度の高い作品になったと思っています。タイトルとジャケットアートは、昨今のAIの進歩に対する恐怖と期待とコミカルさを表現したものです。

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