らしくないな、あたし (風子シリーズ Episode 3)のジャケット写真

歌詞

らしくないな、あたし (風子シリーズ Episode 3)

一龍

北の街でも夏の陽射しが痛くなって

君がいたあの街の生活思い出した

らしくないなって 笑うあたしを

認めたくないと 夏に揺れてる 影がため息

あたしが教えた 悲しい歌を

覚えているかな 切ない恋を

二人が叫んだ サヨナラだけが

置き去りのままで 揺れているのも

悪くないね

何も壊さないままで 君はあたしを

今も愛したままで いられたのかな

今でも君が作ってくれたジン・トニックを

見よう見真似でステアしたけど美味しくないの

らしくないなって 笑われそうね

忘れてないのと 夏の匂いが ふっとため息

あたしが教えた 悲しい歌を

ハミングしてたら ちょっと笑えるね

二人が選らんだ サヨナラだけが

置き去りのままで 揺れているのも

悪くないね

  • 作詞者

    一龍

  • 作曲者

    Mureka

  • プロデューサー

    一龍

  • プログラミング

    Mureka

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    らしくないな、あたし (風子シリーズ Episode 3)

    一龍

「風子シリーズ」三部作の最終章。
遠い北の街の夏が、忘れたはずの恋をふいに呼び戻す。
ジン・トニックのステアや、かつて教えた悲しい歌とともに、
サヨナラだけが置き去りのまま揺れ続ける想い。
「らしくないな」と笑ってごまかしながら、
壊さなかった純情と向き合う夜を描いたバラード。
終わりではなく、余韻として残る物語をお聴きください。

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