Fleeting Lightのジャケット写真

歌詞

Fleeting Light

TKC

空に混ざる オレンジと黒

大きな月に 重さ感じる

日常の温度 沈みきる前

世界は少し 慌ただしい

遠くの灯り ひとつまたひとつ

いつもと同じ 夜に溶けてく

胸をそっと 撫で下ろす

今日も静かに 閉じてくれるから

話し声も 街の音も

少しずつ 消えていく

夜の帷が 下りたら

世界は少し やさしくなる

抱えきれない 想いさえ

空の色に 預けられる

見えないから 願える

消えないで このまま

今日を包む 最後の光

この瞬間の魔法

風の匂い 変わりはじめ

誰かの足音 余韻が残る

遠い灯り 滲みながら

夜の深さに 溶けていく

言葉にできなくてもいい

この静けさを 知っている

今日の続きを 急がなくていい

空はゆっくり 色を閉じる

同じ夜は 二度とないと

知っているから

この一瞬は

こんなにも こんなにも 綺麗で

夜の帷が 下りるころ

世界はそっと 眠りにつく

誰にも見えない 僕の祈りも

空は静かに 受け止めてくれる

終わりじゃない この時は

急がないで ゆっくり過ぎていく

今日を包む 明日への余白

この瞬間の魔法

  • 作詞者

    TKC

  • 作曲者

    TKC

  • プロデューサー

    TKC

  • レコーディングエンジニア

    TKC

  • マスタリングエンジニア

    TKC

  • グラフィックデザイン

    TKC

  • その他の楽器

    TKC

Fleeting Lightのジャケット写真

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    Fleeting Light

    TKC

『Fleeting Light』は、夜が静かに始まる時間を描いた楽曲。

街の音が少しずつ遠ざかり、灯りが夜へ溶けていく。
抱えきれない想いを空へ預けながら、一日の終わりをやさしく受け入れていくような感覚を、Neo Soul / Ambient / Cinematic Pop のサウンドで表現しました。

感情を強く語るのではなく、夜の空気そのものに身を委ねるような一曲

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