サグラダファミリア Aのジャケット写真

サグラダファミリア A

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今日は、天尊光凛です。

 2012年2月からDTMで作詞作曲を始め、日々精進を重ね9年の潜伏期間を経て2021年2月より配信を始めました。
 作詞、作曲、ボーカル、コーラス、編曲、エンジニアリング、ミックスダウン、プロデュースをすべて1人で行っておりますので純度100%のDTMerといったところでしょうか?
 ジャンルをクロスオーバーと表記したのは、自らの感性を音楽として表現するにあたり、ジャンルにとらわれることなく、あらゆるジャンルの手法を融合することにより、新しく、画期的なスタイルの音楽が生まれ落ちる事を目的としているからです。
 絵画に関しても同じく、画家としての私は、抽象と具象、西洋と東洋、静寂と激動など対峙する概念を融合することにより、自らの感性宇宙(曼荼羅)を作品として具現化する事を目的としていました。
 10年程前まで私は、油彩、アクリルを中心としたミクストメディアで絵を描き、サロン・ド・メに2回、サロン・ド-トンヌに3回出品したキレキレのアマチュア画家でした。
 従って、ジャケット画像はペイント3Dで自ら描いています。たまに、自らが撮った写真を使うこともあります。

「おい!浮浪者が轢かれたぞ!」
1926年6月7日 73歳の老人がバルセロナの路面電車に轢かれました。
老人は意識を失っていたため、身元不明者として扱われ、手当が遅れ、適切な治療が受けられないまま3日後に死亡しました。
後に、その老人がスペインが世界に誇る建築家アントニオガウディだと判明して、人々は落胆してしまいました。
サグラダファミリアの建築に全人生全財産を捧げていたため、瘦せこけて、ボロボロの服を着ていたので、浮浪者にしか見えなかったそうです。
「なんて、馬鹿な!」

葬儀はバルセロナ市民により盛大に執り行われ、遺体は彼が愛して止まないサグラダファミリアの地下礼拝堂に埋葬されました。
「安らかにお眠りください」

ガウディの没後100年の今年2026年6月10日に高さ172.5mのイエスキリストの塔の完成を記念した式典が開催されるそうで、全ての塔の完成には後10年程度かかるそうですが、とりあえず完成したということで、おめでとうございます。

「必ず後を引き継ぐ者が現れ、より壮麗に命を吹き込んでくれるだろう」という言葉通り
ガウディの死後、スペイン内戦により模型や設計図が焼失したという困難にも関わらず、ガウディの遺志を引き継いだ有能な芸術家達や志の高い支援者達の不断の努力により完成したのです。
「素晴らしい」

「自然と対話をして、造形を学び、人間を幸せにして心を豊かにするものを創造する。」
「自然を師として、柱を森の木、全体を森の様に設計した。」
というガウディの遺志を実現した素晴らしいバシリカが完成しました。

心からの祝福の意を込めて、楽曲「サグラダファミリア」を創作して配信します。
宜しく御愛聴下さい。

尚、10年前からサグラダファミリアの完成を待ち望んでいた私は、2016年に楽曲「ガウディ」「ガウディF」を創作して、2024年からREMAKEREMODELしたものを配信していますので
併せて、宜しく御愛聴下さい。

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  • 天尊光凛

    今日は、天尊光凛です。  2012年2月からDTMで作詞作曲を始め、日々精進を重ね9年の潜伏期間を経て2021年2月より配信を始めました。  作詞、作曲、ボーカル、コーラス、編曲、エンジニアリング、ミックスダウン、プロデュースをすべて1人で行っておりますので純度100%のDTMerといったところでしょうか?  ジャンルをクロスオーバーと表記したのは、自らの感性を音楽として表現するにあたり、ジャンルにとらわれることなく、あらゆるジャンルの手法を融合することにより、新しく、画期的なスタイルの音楽が生まれ落ちる事を目的としているからです。  絵画に関しても同じく、画家としての私は、抽象と具象、西洋と東洋、静寂と激動など対峙する概念を融合することにより、自らの感性宇宙(曼荼羅)を作品として具現化する事を目的としていました。  10年程前まで私は、油彩、アクリルを中心としたミクストメディアで絵を描き、サロン・ド・メに2回、サロン・ド-トンヌに3回出品したキレキレのアマチュア画家でした。  従って、ジャケット画像はペイント3Dで自ら描いています。たまに、自らが撮った写真を使うこともあります。

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