精神洗浄のジャケット写真

歌詞

雪月夜

Kine Lune

冷たい窓に 指で描いた

あなたの名前 すぐに消えてく

遠い空から 雪が舞い降り

街の痛みを 白く染めていく

かじかむ両手 ポケットの中

ぬくもりを探す 一人の帰り道

季節の針は 止まったままで

私の時計だけが 進んでいく

心の奥で 静かに燃える

小さな火を 絶やさないように

強く、強く 祈り続ける

春を待つ この蕾のように

私はただ あなたを待っている

氷が溶けて 川が流れる

その瞬間に 巡り会えるまで

北風が吹く 夜の向こうに

確かな明日が あると信じて

頼りない月明かりを 見上げ

一歩ずつ 歩みを進めるの

涙のあとに 咲く花があると

あなたが教えてくれたから

迷わず、前を 見つめていられる

冬を越え 羽ばたく鳥のように

私は今 あなたへ羽ばたきたい

凍える日々が 愛しさに変わる

その時を信じて 歌っている

どんなに長い 夜が来ても

朝の光は 必ず訪れる

暗闇の果て 世界の隅で

あなたの名前を 叫ぶから

春はもう すぐそこまで

あなたの笑顔が 浮かんでくる

光の中へ 歩き出す

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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