UNIVERASE

  1. 朝まで ~Drive in my life~
  2. U know ? I know
  3. Over the Rainbow
  4. I believe myself ~キミがいたから~
  5. 最後の花火
  6. 会いたいだけじゃ変わらないよ
  7. Heavenly days

デビュー9周年を迎えるシンガー和紗による3th mini album。
サウンドプロデューサー、上新功祐(元bkoz)とタッグを組み、全曲共同制作。
上新功祐自身の書き下ろし曲「I believe myself 〜キミがいたから〜」、
SONY MUSIC所属時のプロデューサーであった川口大輔作曲の「最後の花火」などを収録し、"可能性"そしてその先の"未来"をテーマに和紗が歌い上げ、加速する。
この夏を駆け抜けるサマーチューン、あなたは追いつけるか。

和紗

"ずっと聴いていたい声" 誰もが足を止めるトラフィックストッパー。 京都出身。 幼少期より、ドラムをプレイする日本の父、長唄・三味線を演ずる日本と中国のクオーターの母の影響で音楽に親しむ。 小中と京都市少年合唱団に5年間在籍。高校在学時に作詞・作曲活動とバンドにてシンガーとしてのキャリアをスタート。 ほどなく、京都・木屋町通りでストリートライブを始める。 その声は道行く人の足を止め、噂だけで人が増えていき、京都のトラフィックストッパーと呼ばれるようになる。 この年の夏頃から、以前Sony Musicに応募したデモテープがきっかけとなり、中島美嘉やJUJUの作曲家で知られる川口大輔との音楽的交流、共作がスタート。 また、島村楽器主催のオーディションHOTLINEに出場し、全国2500組の中でグランプリとなる。 そして、2009年Sony Musicよりメジャーデビュー。 Stand Up For Loveがフジテレビ系ドラマ「逃亡弁護士」の主題歌に起用。 映画「君の名は。」で話題のアニメーション作家、新海誠の短編映画「だれかのまなざし」への主題歌提供や、『京都 国民文化祭 2011』開会式セレモニーにて、皇太子殿下の前で歌声を披露する。 その後、所属事務所を離れてフリーランスに転身し、京都を中心に活動中。 FM京都α-STATIONにて、月一度 DJ MAKOTOと共に準レギュラーを務め、KBS京都テレビ「Kyobiz X」では番組音楽を担当。 2017年、2nd mini album「Will」をリリース。 さらに、今一度 歌唱力を磨くために渡米、NYにて路上LiveやOpen Micなどに挑戦し、盛況を得て異例のケーブルTV出演、Radio出演を果たす。

アーティストページへ

Heal Voice Record