

漫然と浮かぶ思い付きを
継ぎはぎして それらしく見える張りぼてに
いくらかの期待をのせているけれど
この正体がバレてしまうその日が
いつか来るんじゃないかと
今も怯えている
真っ白なノートに落書きして
遊んでいた頃は ただ
楽しくて 嬉しくて
未来や将来なんて
意味のないことだった
大人になったと言われて
何故か哀しいと思うのは
聞き分けが良くなったということなのかな
単純に自分を認めるのも
やぶさかではないと
そう思うようになっただけ
どこかにいる誰かや
通り過ぎる知らない人たちが居ることで
独り善がりの日常を覆せると
どこかで信じていたけれど
なんの証明もできない
不確かな遠吠え
好きではじめた出来事にも
限界はすぐにやってきて
躓いて 慄いて
夢や希望なんて
幻でしかなかった
自分が自分に成って
それが自然な形だと知って
心地よさを感じるようになったことが
続いていく明日や明後日を
しなやかに導いてくれる
未来は確かにあると教えてくれる
窓に差し込むわずかな木漏れ日
ささやかに重ねた時間
いつしか終わるそのときまで
きっと降り注ぐのだろう
ひとりで立つことに胸を張って
自分に懐かしさを感じるようになったのは
特別なことではないけれど
ここまで生きてこれたから
これからも
いつでも 変わり続けよう
- Lyricist
Fuku Mikoto
- Composer
Fuku Mikoto
- Producer
Fuku Mikoto
- Programming
Fuku Mikoto

Listen to The Hurdle by Fuku Mikoto
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- ⚫︎
The Hurdle
Fuku Mikoto
"The Hurdle"
Lo-fi × City Pop.
Blending relaxed Latin grooves with smooth urban harmony,
this song captures the quiet moment of self-acceptance.
Warm Rhodes tones and soft guitar lines
gently wrap around the stillness of the night.
Lyrics & Music by Fuku Mikoto (using Suno AI)
Artist Profile
Fuku Mikoto
Sound emerges, unfolding like Go stones.
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