ひと駅だけ歩こうのジャケット写真

歌詞

ひと駅だけ歩こう

MASAQUI

ひと駅だけ 歩こう

急がない夜も 悪くない

改札へ向かう 人の波

今日は少し 風がやさしい

帰るスイッチ あと少しだけ

遅らせたくなった

パン屋の明かり 花屋の片づけ

焼き鳥の煙が 空へほどける

電車なら 一分の景色

歩けば ちゃんと出会える

スマホはポケットのままで

頭の中を 風が通る

答えなんて まだなくていい

今は夜を 歩いていたい

仕事のこと これからのこと

誰かの言葉も ついてくる

それでも少し 静かになって

私に追いついていく

コンビニの明かり

アイスは今日は 見送ろう

そんな小さなことが

少しだけ 誇らしい

遠回りでも いいんだね

今日をちゃんと 歩いたから

疲れた日は また降りよう

ひと駅だけ いつもの前で

少しだけ 自分を好きになる

そんな夜を 連れて帰ろう

足音だけが ついてくる

  • 作詞者

    MASAQUI

  • 作曲者

    MASAQUI

  • プロデューサー

    MASAQUI

  • プログラミング

    MASAQUI

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    ひと駅だけ歩こう

    MASAQUI

忙しい毎日の帰り道。ほんの一駅だけ歩いてみる。それだけで見える景色も、心の静けさも少しだけ変わっていく。大きな決意ではなく、小さな遠回りが自分を優しく整えてくれる。そんな日常の余白を、温かなボサノヴァとローファイサウンドで描いた一曲です。

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