Hanataba Front Cover

Lyric

Hanataba

iCO

腕を掴んだつもりが 驚かせてしまった

落ちていく君をただ 見ていた

一体なんだ、あの日の記憶を

差し込む朝日を浴びるたび

くよくよ、くよくよ思い出す

僕はいつになったら 美しく消えれるんだ

鮮やかな その髪が 揺れる 揺れるのを

それすら掴めなかったこの手を

あの肩に 抱きつきつき着いたら

一緒だったのに

勿体ないんだ 残り少ないこれを

眠気覚ましとて、買ったんだけど

どうにもどうにも 好きになれない

これはいつになったら 甘く感じるんだ

華やかな その肌が 落ちる 落ちるのを

繰り返しては震えるこの手を

あの肩に 飛びつきつき吐いたら

一緒だったのに

花が 花が 好きだったから

精一杯の花束を投げよう

抱えて歩けた僕を少しは

褒めてくれるかな

艶やかな その傷が 増える 増えるのを

見ては見ぬふりをしてたから

そこに触れ 噛みつきつき付けたら

一緒だったんだろ

鮮やかな その髪が 揺れる 揺れるのを

それすら掴めなかったこの手を

あの肩に抱きつきつき 着いたら

一緒だったのに

華やかな その肌が 落ちる 落ちるのを

繰り返しては震えるこの手を

あの肩に 飛びつきつき吐いたら

一緒だったのに

あの肩に 抱きつき憑き

あの肩に 抱きつき つき行き着いたら

一緒だったのに

  • Lyricist

    Yui Yoshikuni

  • Composer

    Yui Yoshikuni

  • Producer

    Hirochika

  • Mixing Engineer

    Shunsuke Miyazawa

  • Guitar

    Kentaro Takata

  • Bass Guitar

    Hokuto Sugiyama

  • Drums

    Hirochika

  • Vocals

    Yui Yoshikuni

  • Songwriter

    Yui Yoshikuni

  • Adapter

    Hirochika

Hanataba Front Cover

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    Hanataba

    iCO

苦く醜い記憶が鮮明に残っている
目が、耳が、手が、脳が、覚えている

傷が増えていくことを
見て見ぬふりするのが
優しさだと思っていたのか

ただ楽な方へ目を背けていただけなのか

抉ってでも癒そうとすることが
正しさだったのではないかと
今更に思うが
正解は分からない

救うはずの手で
突き落としてしまったこと
忘れようとするたびに
深く刻まれていく後悔の歌

Artist Profile

  • iCO

    Vocal/Gt.の吉國 唯と、Drumのヒロチカからなるバンド「iCO」(読み方:イコ) 学生時代に結成し、前身バンドからの時を経て、2021年に上京。 ボーカルの透き通った、聴く者を惹きつけ心に響く歌声と、抜群のリズムと音楽性で作り上げる音楽は、 どこか懐かしくも新しい、唯一無二のサウンドを作り上げる。

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