

あぁ 何かを好きになるなんて
今に知ったことじゃないかもだけど
そう ひつじ雲 合間に目が合うの
透けた心は宙まで滲んでいる
見たかった瞳とか
愛おしいガラクタ拾って
大事になってしまった
もう手放せやしない
きらきらって僕らに届いた星は
ここにある孤独で光った
笑ってるふりしても
「痛いよ」素直に感じるの
必然会った宇宙船さえ
消えてしまっても ポラリス
ぎゅっとしていたい
はぁ 誰にも言えないこともある
幼馴染おもちゃ未だ抱えていたり
ねえ それでもね留めていたいチャーム
泣いてばかりな強がりのあの子にも
口にした言葉には
混ざり混ざった気持ち重なって
本当のこともよその星に飛んでしまう
夜が静かに佇んで
今囁くように
僕とぼくの上
舞えたら生きていけるの
忘れないように愛、残して
きらきらって僕らに届いた星は
ここにある孤独で光った
笑ってるふりせずに
「居たいよ」素直に言いたくて
必然会った宇宙船さえ
消えてしまっても ポラリス
ぎゅっとしていたい
- 作詞者
Iny, こたろう
- 作曲者
こたろう
- プロデューサー
Mashoe
- 共同プロデューサー
こたろう
- レコーディングエンジニア
Mashoe
- ミキシングエンジニア
Mashoe
- マスタリングエンジニア
Mashoe
- ボーカル
Iny

Iny の“ポラリス”を
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ストリーミング / ダウンロード
Inyが放つ待望のニューEP『Ga rA Ku ta S』が遂にリリース。
本作は、多様な感情の断片をコラージュしたような、今のInyの軌跡を詰め込んだ全4曲を収録。
「ポラリス」に加え、「サマーレコード」では上白石萌音への楽曲提供でも知られる「こたろう」氏を再び迎え、さらに深化したポップセンスと洗練されたサウンドスケープを構築しました。
収録される「フレンド」は、友達だからこその近すぎる距離感や、何気ない日常の愛おしさを描いた等身大のポップソング。お揃いのTシャツや馴染みのカフェといったリアルな情景を、心地よいミドルテンポのトラックに乗せて瑞々しく歌い上げています。時にぶつかり、不器用ながらも真っ直ぐに向き合う関係性を描いた本作は、聴き終わったあとに大切な誰かの顔が浮かぶような温かさで満ちています。
そして、ポップチューンが続いた本作のラストを飾るのは「ユートピア」。どこか懐かしくも新しい、Inyらしさを存分に詰め込んだこの楽曲は、朝の通勤・通学タイムから夕暮れ時のリラックスタイムまで、日々の生活に優しく寄り添います。
日常の風景を鮮やかに彩る、今のInyの挑戦と感性が凝縮された一枚。ぜひ各プレイリストでチェックしてください。
アーティスト情報
Iny
2023年TikTokで最もバズった女子高生歌ってみたで一躍有名に。卒業後、ドラマや映画の主題歌タイアップなど注目度が急上昇。2024年9月より毎月連続Releaseを継続中。2025年には初のワンマンライブをソールドアウトで成功させ、自身初の全国ツアーを開催。東京での活動の幅を広げ、2026年3月21日 三軒茶屋GRAPEFRUIT MOONにてワンマンライブを開催。 2026年8月30日に青山月見ル君思フ One Man Liveを発表。ジャズ、ボサノヴァ、ファンク、R&BやHiPHopなど様々なジャンルを取り入れ自身の音楽と人間性など音楽人として確かな成長を遂げる。
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