ヴィラハのジャケット写真

歌詞

ヴィラハ

MeloPresso

貴女が笑った時胸が震えたんだ

高まる心音は不規則に脈を打った

心の寒暖差がただただ辛かった

振り返ってしまう前に振り向いて欲しかった

貴女をもっと知る為に

笑顔の理由を探ってみたりした

その瞳は近くてどこか遠い誰か見ていたんだろう

繋がっていたくて離したくなくて精一杯の僕を

貴女に注ぎ込んだ

胸は痛くてでも会いたくて届けてた想いは

何処へ行ってしまったの?

貴男は優しかったでも停滞したまま

これが釘付けならば拗らせることもなかったのかな

私は愛せなかったてか“好き”がわからないや

傷つけてしまう前に会わなきゃ良かったかな

貴男を遠ざける度に無価値な私が嫌になるの

その心の奥の奥居場所を探す「憂い」なんだろう

愛が怖くて話したくなくて精一杯の私を

無情が包み込んだ

胸は痛くて応えられなくて真っ直ぐな想いが

此処で泣いていた

貴男がいなくなって募るは虚しさだけ

あぁ「私はどうして?」自問自答ばかり

貴女との距離測って祈るだけなんだ「幸あれ」

そして新しい心が目を覚ました

「今更ごめんね向き合えなくてでも気付けば

貴男を求めていた。」

流れた時間に気付けぬまま見えない蕾の

花が咲いていた

繋がっていたくて離したくなくて精一杯の私を

貴男に注ぎ込んだ

胸は痛くてでも会いたくて届けたい想いは

何処へ行ってしまったの?

2人の繋がりすれ違いばかり

ゆえに不安煽って出会い憚り

だけどねこうして「愛」を知る

あなたはそのままでいいよ

あなたはそのままがいいよ

  • 作詞者

    Gen

  • 作曲者

    Gen

  • プロデューサー

    Gen

  • レコーディングエンジニア

    Gen

  • ミキシングエンジニア

    Gen

  • マスタリングエンジニア

    Gen

  • ボーカル

    MeloPresso

  • プログラミング

    MeloPresso

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    ヴィラハ

    MeloPresso

「viraha(ヴィラハ)」は、ヒンディー語で「離れて気付く相手への愛」を意味する。
「好き」という感情のすれ違いによる報われない恋を歌った失恋ソング。曲中で繰り広げられる複雑なストーリーの結末に注目。
また楽曲最後の歌詞は、その経験から自信を失った人に向けた応援ソングにもなっている。

アーティスト情報

  • MeloPresso

    MeloPressoは、「寄り添う」ことを常に念頭に置いて音楽を鳴らすアーティスト。 強く背中を押すでもなく、答えを与えるでもない。ただ、あなたのすぐそばに座り、同じ感情を見つめる。その距離感を何より大切にしている。 描かれるのは、生きることの矛盾や、本音を飲み込んでしまう瞬間、愛が形を変えていく過程。 きれいごとではないけれど、決して冷たくもない。弱さや未完成さを隠さず、そのまま音にすることで、リスナー自身の感情をそっと浮かび上がらせる。 サウンドはJ-POPを軸にしながらも、感情の流れを優先した柔軟な構成が特徴的だ。 ポップで口ずさめるメロディの中に、内省的で文学的な言葉が溶け込み、聴くたびに違う表情を見せる。 それは完成形を固定しない姿勢の表れでもある。 「昨日の自分より、少しでも正直でいたい。」 そんなスタンスで、MeloPressoは作品を更新し続ける。 過去の曲さえも現在進行形として扱い、感情とともにブラッシュアップしていく姿勢は、音楽を“作品”ではなく“生きもの”として捉えている証拠だ。

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