

放課後のチャイムが
遠くでほどけた
答案の赤より
痛い沈黙
うまくいかない今日を
鞄に押し込み
靴紐だけを
結び直した
胸を張れる理由は
まだないけれど
夕焼けの向こうで
明日が手を振る
転んだ膝の傷跡も
走った証に変わるから
まだ拍手はいらない
まだ終われない
明日へ追いついてみせる
「もう無理」って打っては
画面を閉じた
誰かの正解が
眩しすぎて
階段の踊り場
ひとり息を吐き
逃げたい気持ちも
連れて立ち上がる
夢と呼べるほど
きれいじゃなくても
捨てられないなら
それが始まり
欠けた自信を隠さずに
このまま走っていいんだ
まだ答えはいらない
迷いながら
明日の扉を叩く
強くなれたから
進むんじゃない
進んだぶんだけ
強くなる
今日を好きには
なれなくても
今日を置いては
いかない
転んだ数を数えるより
立ち上がるたび前を見よう
拍手はあとでいい
この鼓動だけ
明日に追いついてみせる
明日が先に笑ってる
私を待って笑ってる
- 作詞者
MAX4592
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
AERIAL HOUND
- ベースギター
AERIAL HOUND
- ドラム
AERIAL HOUND
- キーボード
AERIAL HOUND
- シンセサイザー
MAX4592
- ボーカル
AERIAL HOUND
- プログラミング
MAX4592

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明日が先に笑ってる
MAX4592
AERIAL HOUNDの新曲「明日が先に笑ってる」は、うまくいかない今日を抱えたまま、それでも未来へ追いつこうとする気持ちを描いたシネマティック・ポップロックです。抑えたVerseからサビで大きく開く女性ボーカル、クリーンギター、温かなピアノ、力強い生ドラムを軸に、迷いや挫折を前へ進む力へ変える一曲に仕上げました。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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