Vulcan Directのジャケット写真

歌詞

No excuse (feat. ありまつ)

Vulcan

ステータス信じrank up 当然

どの道選んだってflozen

清濁呑んで踏ん張ってこうぜ

Make it count for my self

何回だってcomeback当然

行ったって引いたってpoison

くだらない杞憂とかNo excuse

選んだ道こそ最善

かける金と努力と手間 だけど誰も届く予定ない

不測の事態 気付けないリスクに怯えてるだけの孤独のテーマ

やるべきことこなした後なら大手を振って肩で切る風

自分語るなら昔何したかよりも今何ができるかで

ステータス信じrank up 当然

どの道選んだってflozen

清濁呑んで踏ん張ってこうぜ

Make it count for my self

何回だってcomeback当然

行ったって引いたってpoison

くだらない杞憂とかNo excuse

選んだ道こそ最善

まずは挨拶 三宅啓海 時々ありまつ

二つの株式会社の代表取締役

昔アルバイトやリーマンだった頃

作業中口ずさむ歌詞で作るフルアルバム

会議終わり会食向かうタクシーの中で歌詞を書いてる今

言葉の重みってのがまだ増してないなら

寝る間も惜しみ働くのは間違ってたのかな

誰かの夢叶える為の公庫融資

事業計画書の中じゃ自由人

テキトーな事言わない俺のミュージック

針が真上を指す頃に就寝

動くだけかかってくるコスト

身の丈合わないセルフボースト

「今年こそ」が口癖の奴 来年も言うのかその戯言

道は違えど同じルーツなら生きてりゃ共に迎える修羅場

腹を括りbig deel

だって無いだろ

元の場所に帰る手段は

ステータス信じrank up 当然

どの道選んだってflozen

清濁呑んで踏ん張ってこうぜ

Make it count for my self

何回だってcomeback当然

行ったって引いたってpoison

くだらない杞憂とかNo excuse

選んだ道こそ最善

ステータス超えてrank up 当然

どの道選んだって冒険

計画なんて吹っ切ってこうぜ

Make it count for my self

塞ぎ込んだってcomeback当然

行ったって引いたってChosen’

つまんない自由とかNo excuse

選んだ道こそ最善

  • 作詞者

    Vulcan, ありまつ

  • 作曲者

    Nick Angel

  • プロデューサー

    Nick Angel

  • ミキシングエンジニア

    JFRIP STUDIO

  • ラップ

    Vulcan, ありまつ

Vulcan Directのジャケット写真

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Vulcan 3枚目のアルバムとなる本作は、自分の人生をテーマに、Vulcanがこれまで生きてきた中で感じたことや経験、そしてその中で育んできたカルチャーへの愛を、リアルかつダイレクトに伝える作品となっている。

ネットラップとの出会いから、地元・浜松、仕事、結婚、子ども、家族、仲間、そして現在の自分まで。Vulcanという一人の人間がどのように形作られてきたのかを、全11曲を通して描き出す。

1. My NETRAP is born.

Vulcanがネットラップを始めたきっかけから、その後ラップにのめり込んでいくまでのストーリーをタイトにスピットした一曲。

ラップスタア2025への応募曲をベースに、ビートを変更して新たに作り直している。

すべての始まりとなった自身のルーツを振り返りながら、Vulcanという人物像を提示するアルバムのオープニングナンバー。

2. Original Style

ラップスタア2026応募曲を、新たなビートで再構築した楽曲。

一貫してネットラッパーをレペゼンし、ネットと現場の両方で活動を続け、その二つを繋いできたVulcan自身のスタイルを描く。

Vulcan Directという作品の方向性を象徴するリード曲。

3. Real Flex

本当のFlexとは、金、女、車といった分かりやすいものではなく、当たり前の日常の中にあるというコンセプトから生まれた楽曲。

夫として、父として、IT営業マンとして生きるVulcanのリアルな日常生活を描きながら、本当に大切なものとは何かを軽快に問いかける一曲。

4. Fantasy feat.でにろう

現実と空想の狭間を行き来するような世界観の中で、Vulcanとでにろう、それぞれの個性をぶつけ合った一曲。

長年ネットラップというカルチャーで活動してきた二人だからこそ成立する、自由な発想と遊び心を詰め込んだ楽曲。

5. No excuse feat.ありまつ

言い訳を並べるのではなく、とにかく自分でやるしかない。

10年来の盟友であるありまつと、年齢や環境が変化していく中でも、音楽や仕事で前進を続ける二人が、自分自身を奮い立たせるように言葉を重ねた一曲。

6. My kid

父親になったVulcanが、自分の息子へ向けた想いをストレートに綴った楽曲。

生まれてきてくれたことへの喜び、息子と過ごす日々、そしてこれから父親として生きていく覚悟を残した一曲。

前奏部分では産声、間奏部分では息子の笑い声も使用している唯一無二の楽曲となっている。

7. Daily task feat.SKILL OUT

仕事、生活、音楽。毎日のルーティンを繰り返しながら、それでも自分のやりたいことを続けていく大切さを描いた楽曲。

新進気鋭のクルーSKILL OUTをフックアップし、それぞれのラップスキルと日常を、疾走感のあるトラックへ落とし込んだ一曲。

8. BACKUP_NOT_FOUND feat.SZK

人生にはセーブデータもバックアップもない。

一度きりの時間の中で、失ったものや戻ることのできない過去への後悔を描いたドラムンベース楽曲。

Benjazzyからフックアップされたことでも注目を集める新鋭SZKをフィーチャリングに迎え、それぞれの視点から人生の不可逆性を描いている。

9. Retro feat.ハリー・ポッチャリー

昔好きだったもの、あの頃夢中になったカルチャーや空気感。

懐かしさをただ振り返るのではなく、それらの経験すべてが現在の自分を作っているということを、Vulcanとハリー・ポッチャリーによるクルーMetal’s Rhymeの視点から描いた一曲。

二人が共有してきたカルチャーへの愛を詰め込んだ楽曲となっている。

10. 浜松 feat.NIHA-C, boon

Vulcan、NIHA-C、boonの3人が生まれ育った地元・浜松をテーマにした楽曲。

地元で過ごした時間、街の景色、出会った人たち、そして浜松を離れた今だからこそ感じる地元への想いを、同じ土地にルーツを持つ3人がそれぞれの言葉で形にした一曲。

11. 中村家 feat.弟

アルバムの最後に描くのは、Vulcanの最も身近なルーツである家族。

実の弟をフィーチャリングに迎え、中村家で育った二人だからこそ語ることのできる幼少期の思い出や家族への想いを綴った楽曲。

ネットラップとの出会いから始まり、最後は自分を育てた家族へと辿り着く。Vulcanの人生を描いたVulcan Directを締めくくるラストナンバー。

アーティスト情報

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