

いいよもう重力のない天体
煩わしい衛星を振り落としたの
レンズの中から僕らを覗いてる
君が羨ましいのさ
僕はさきっとからっぽな星だね
誰にも見つからないの
広い宇宙から僕を見つけてよ
遠い時間の先光に追いつく
レンズの中の2人だけの世界を
君の中にある宇宙を漂っている
(私たちは深い海の中に放り出されて
自分と世界の間を彷徨うクラゲのように
誰の言葉の入り込む隙間のない宇宙で
見たこともない白い犬の姿を探し続けるのでした)
きっともう母親は夢の中
音を立てず家を抜け出したよ
覗いて夢では会えない君を探すよ
光の速さを飛び越えて
広い宇宙で孤独な君を探してる
からっぽな天体をつなげて星座を作ってる
レンズの中の光と時の距離を紡ぐ
僕の中にある宇宙を泳いでくから
- 作詞者
京英一
- 作曲者
京英一
- プロデューサー
みきれちゃん
- ギター
京 英一
- ベースギター
大澤優貴
- ドラム
木幡徹己

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天体
RAY
アーティスト情報
RAY
2019/5/1にお披露目した女性アイドルグループ。「極北を目指すオルタナティヴアイドル」をコンセプトに活動する。 これまでMark Gardener(RIDE)、Parannoul、Ringo Deathstarr、Daniel Knowles (Amusement Parks on Fire)、といった海外ミュージシャンから楽曲提供を受けるほか、国内ミュージシャンでは、青木ロビン(downy、zezeco)、吉田一郎不可触世界、ハタユウスケ (cruyff in the bedroom)、管梓 (エイプリルブルー、ex. For Tracy Hyde)、MO'SOME TONEBENDERといったベテラン勢から、近年では清水正太郎(kurayamisaka)、山北せな(ひとひら)、京英一(雪国)などシーンの前線を走る若手まで、確かなシューゲイザー・オルタナティブジャンルのクリエイターとのコラボレーションを続けている。 2025/10リリース最新ALBUM『White』ではMark Gardener(RIDE)提供リードトラックをはじめ多くの話題を呼んだ。2025/9にはドラム3台編成のワンマンライブを成功させ、全曲Remixトラックで披露されるダンスとモッシュに特化したMOSH SET、さらにBAND SETと変幻自在な音楽的アプローチにも定評がある。アイドル界隈を超えさまざまな分野へ存在感を広げている。
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