天体のジャケット写真

歌詞

天体

RAY

いいよもう重力のない天体

煩わしい衛星を振り落としたの

レンズの中から僕らを覗いてる

君が羨ましいのさ

僕はさきっとからっぽな星だね

誰にも見つからないの

広い宇宙から僕を見つけてよ

遠い時間の先光に追いつく

レンズの中の2人だけの世界を

君の中にある宇宙を漂っている

(私たちは深い海の中に放り出されて

自分と世界の間を彷徨うクラゲのように

誰の言葉の入り込む隙間のない宇宙で

見たこともない白い犬の姿を探し続けるのでした)

きっともう母親は夢の中

音を立てず家を抜け出したよ

覗いて夢では会えない君を探すよ

光の速さを飛び越えて

広い宇宙で孤独な君を探してる

からっぽな天体をつなげて星座を作ってる

レンズの中の光と時の距離を紡ぐ

僕の中にある宇宙を泳いでくから

  • 作詞者

    京英一

  • 作曲者

    京英一

  • プロデューサー

    みきれちゃん

  • ギター

    京 英一

  • ベースギター

    大澤優貴

  • ドラム

    木幡徹己

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    天体

    RAY

過去プレイリストイン

天体

Spotify • アイドルポップ:ジャパン • 2025年8月10日 Spotify • AVYSS • 2025年8月12日

アーティスト情報

  • RAY

    2019/5/1にお披露目した女性アイドルグループ。「極北を目指すオルタナティヴアイドル」をコンセプトに活動する。 これまでMark Gardener(RIDE)、Parannoul、Ringo Deathstarr、Daniel Knowles (Amusement Parks on Fire)、といった海外ミュージシャンから楽曲提供を受けるほか、国内ミュージシャンでは、青木ロビン(downy、zezeco)、吉田一郎不可触世界、ハタユウスケ (cruyff in the bedroom)、管梓 (エイプリルブルー、ex. For Tracy Hyde)、MO'SOME TONEBENDERといったベテラン勢から、近年では清水正太郎(kurayamisaka)、山北せな(ひとひら)、京英一(雪国)などシーンの前線を走る若手まで、確かなシューゲイザー・オルタナティブジャンルのクリエイターとのコラボレーションを続けている。 2025/10リリース最新ALBUM『White』ではMark Gardener(RIDE)提供リードトラックをはじめ多くの話題を呼んだ。2025/9にはドラム3台編成のワンマンライブを成功させ、全曲Remixトラックで披露されるダンスとモッシュに特化したMOSH SET、さらにBAND SETと変幻自在な音楽的アプローチにも定評がある。アイドル界隈を超えさまざまな分野へ存在感を広げている。

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