

埋めた心を掘り返すのに
頭が痛くて 仕方ないよ
吸って吐き出す煙の様に
離れていってしまう前に
ベランダから見る三日月は
あぁ 私みたい
忘れてよもう 2年前の微睡が
あぁ 昨日みたいに
置いてってよそう 小さなグラスみたいに
割れて 粉々に ただ まだ
掠れた視界に揺らめくのは
小さなあなたと部屋の明かり
消えてなくなる触れた言葉
何も言えなくなる
忘れたよもう 二分前の綻びも
あぁ 魔法みたいに
初めからそう 何もなかったみたいに
溶けて まっさらに ああ でも まだ
忘れてよもう 青苦い思い出を
あぁ 擦り減らすように
壊してよ ねぇ 跡も無いくらいに
消えてしまってよ でも まだ
忘れてよもう
- 作詞者
トミマツゲン
- 作曲者
トミマツゲン
- プロデューサー
小笠原拓海
- レコーディングエンジニア
徳永大知
- ミキシングエンジニア
永井はじめ
- マスタリングエンジニア
永井はじめ
- ギター
トミマツゲン
- ベースギター
キタオカリキ
- ドラム
ハギタカズト
- ボーカル
ユカワノア
- アダプター
高島鉄平

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- ⚫︎
Regret
zoo zoo sea
2023年に福岡県久留米市の高校軽音部で結成された全員10代の4ピースバンド、zoo zoo seaの4thシングルはバンドメンバーが高校2年生(ユカワノアは1年生)の時に作った最初の楽曲で、軽音楽部の県大会でグランプリを受賞し、閃光ライオットでも爪痕を残した原点的楽曲である。このリリースはzoo zoo seaにとって初めての外部プロデューサーを招聘しての作品となり、山下達郎や竹内まりや、山下洋輔などのバックミュージシャンで日本の音楽界にて活躍しているドラマー小笠原拓海プロデュースにより、まったく新しいアレンジが加えられてのリリースとなる。
アーティスト情報
zoo zoo sea
2023年に福岡県久留米市の高校軽音部で結成された、全員10代の4ピースバンド。高校を卒業したばかりのヴォーカリスト、ユカワノアの繊細かつエモーショナルな歌声と、ロックを軸にジャズやソウルのエッセンスも取り入れた洗練されたバンドサウンドが特徴!結成以来、高校軽音部の福岡県及び全国大会で頭角を現し、10代限定の音楽オーディション 「マイナビ 閃光ライオット produced by SCHOOL OF LOCK!」にて2024年と2025年と2年連続で、九州から唯一3rd STAGE(2025年は応募総数約3,300組中、残37組)まで進出。。2025年10月にデジタルシングル「Shut in Dance」でデビューし、2026年1月にリリースした2ndデジタルシングル「Fool」はSpotify公式プレイリスト「キラキラポップ:ジャパン」にて表紙及び1曲目に選曲され、早耳リスナーの間で話題になっている!3月には「TENJIN ONATQ 2026」に出演した他、地元にて初ワンマンの開催も決定!
zoo zoo seaの他のリリース
STORM FRONT


