

最近はreal quick
速さの中泳いでる
まるで朝の新宿station
沢山の人混みの渦のなか
向かってる都心
誰も気にしちゃいない
俺もその中の一部
そんな時に使う忍術
たまに韻踏む
普段いるのはlocal
上手くやるにはどーやる
山手線はドーナツ
そいつをほうばる
高層ビルは高え
Members onlyだけ
そんな特別感をもつ
俺のいる場所は奥
駆け抜ける昼から夜
今何を思う
Soul of cityって感じ
そっちはどんな感じ
登る太陽 浮ぶ月
向かってるすぐ次
揺らしてくこの町
どれくらいの価値
Blackのナイロンjkt
沢山あるpocket
そこに何が入ってる
色んな物が詰まってる
沢山の人の中
様々な感情が交差
紙幣と硬貨
まじで今の感じはどうか
満ちていくsoul
どの道を通る
この選択はどーする
Unknownと遭遇
まずは落ち着け
多分すげぇ
そんな事があったらいいな
Pyramidの瞳の中
駆け抜ける昼から夜
今何を思う
Soul of cityって感じ
そっちはどんな感じ
登る太陽 浮ぶ月
向かってるすぐ次
揺らしてくこの町
どれくらいの価値
- 作詞者
ERA
- 作曲者
HELLYHANSON
- プロデューサー
HELLYHANSON
- ミキシングエンジニア
I-DeA
- マスタリングエンジニア
I-DeA
- ラップ
ERA

ERA の“Soul Of City”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
地下鉄からhello
ERA
- 2
Life Is Shine (feat. ISSUGI)
ERA
- 3
このまま真っ直ぐ
ERA
- 4
Reason (feat. CENJU)
ERA
- 5
Only
ERA
- 6
そこからココ (feat. MVTEN)
ERA
- 7
Better Days
ERA
- ⚫︎
Soul Of City
ERA
- 9
Look At The Bright Side
ERA
2025年に入って2作目となるERAの7枚目のアルバム"Soul Of City"。冒頭で『地下鉄からHello 生息しているunderground』と宣言するERAの言葉はストレートに響き、ネガをポジに変える確かなパワーがある。今作はENDRUNのソウルフルなビートを中心に、DJ HIGHSCHOOL、Steezetheproducer、HELLYHANSON、K.E.M.、DJ SCRATCH NICEがERAの世界に華を添える。そこに、ISSUGI、CENJU、MVTENも呼応するようにリリックを乗せる。ERAと他のアーティストたちによって紡がれるhoodの風景と日常は愛おしく、日々をstruggleする人々の気分を上げ、時に寄り添う。各々の生活にスッと染み込んで光を当ててくれる。これもまたひとつのsoul musicの形。"3 WORDS MY WORLD"から14年。常にfreshであり続けるERAの音楽に是非耳を傾けて欲しい。さぁ、街に出よう。
『人生はbitter だから素晴らしい』
アーティスト情報
ERA
D.U.O TOKYOをリプレゼントするFRESHでORIGINALなTOKYO出身のMC。2011年にファーストアルバム「3 WORDS MY WORLD」をリリース。変わらずに変化していく街のHIP HOPでTOKYOからオリジナルカラーに世界を染めていく。アルバム「JEWELS」をリリース後、自らのレーベルHOW LOWを設立。「LIFE IS MOVIE」(2015)、「Culture Influences」(2018)の2枚のアルバムと EP 「Ground Music」(2020)シングル「Daily Tales」(2021)及び「Reachung」(2022) をリリース。リリースしたどのタイトルもクラッシックとして、生活の中で作用し合いながら輝き続けている。SEMINISHUKEIの作品はもちろん、BCDMG、BIM、Campanella、tofubeats、PUNPEE、仙人掌らとも楽曲をリリースしており、ERAの描く地平線は素晴らしく湾曲していてまっすぐにのびていく。エモーショナルなリリックは何かを掴むきっかけをいつだって感じさせてくれる。
howlow