101010のジャケット写真

歌詞

Craking Wings

時計仕掛けの君と僕

まばたきすら許されない場所で私は私を

閉じ込めていた 吐息をひそめて

歪んだ世界に 背を向け

壊れた羽根を抱え

誰の祈りも 届かないまま

正しさに染まるほど

輝きを失って

堕ちたままで構わない

偽り繕うくらいなら

傷ついたままで

暗闇に染まっても

鏡に映る瞳 知らない誰かみたいで

脆さに触れた指 叫びを飲む

胸の奥で噛みしめて今日も何かを失い

声にすれば壊れてしまいそう

沈黙を頼りに

届かぬ祈り 抱いて

堕ちたままで構わない

翼がもう飛べなくても

滲む視界 見た光

信じたいと想えたから

軋んだ羽根が孤独を物語り静かに染まり

偽りのルールは崩れた

優しさはいつも音のない痛みに似ていて

私はただ 私に…

  • 作詞者

    TOMO

  • 作曲者

    南尾ケイスケ

  • プロデューサー

    TOMO

  • 共同プロデューサー

    南尾ケイスケ

  • ギター

    南尾ケイスケ

  • ベースギター

    南尾ケイスケ

  • シンセサイザー

    南尾ケイスケ

  • ボーカル

    TOMO

  • プログラミング

    南尾ケイスケ

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  • 1

    October Love

    時計仕掛けの君と僕

  • 2

    時計仕掛けの君と僕

    時計仕掛けの君と僕

  • ⚫︎

    Craking Wings

    時計仕掛けの君と僕

  • 4

    Halloween Night

    時計仕掛けの君と僕

  • 5

    深海のHorizon

    時計仕掛けの君と僕

  • 6

    TOKYO MILKY WAY

    時計仕掛けの君と僕

  • 7

    君のいない世界

    時計仕掛けの君と僕

  • 8

    Can Do!!

    時計仕掛けの君と僕

  • 9

    おセンチ・ツインテール

    時計仕掛けの君と僕

  • 10

    ハミングバード

    時計仕掛けの君と僕

「101010」

それは、原点への回帰。
そして、未来への再起動。

「101010」は、
再会であり、答えであり、
始まりであり、完成であり、そして、変化。

0と1で刻まれるこの世界に、僕らは感情というコードを打ち込む。
10という数字が重なるその日、「ただいま」の言葉とともに、僕らは帰ってくる。

それは終わりじゃない。
ここから、もう一度はじまる物語。

積み重ねてきた1年間の時間。
交差してきた、幾千の想い。
そして10曲に込めた、すべての「答え」がここにある。

アーティスト情報

  • 時計仕掛けの君と僕

    日常を彩るMusic Music that Colors Everyday Life 愛称は「キミボク」 TOMO(Vo) 南尾ケイスケ(Gt)が 「君と僕 2つの存在が交差して生まれる物語」を J-Popで紡ぎ上げる音楽ユニット。 平穏な日常の裏側に潜む狂気と美しさを、 主人公である君の視点から描き出し、 この世界に漂う違和感と魅惑を、音楽で解き明かす。 そのサウンドは、精密な時計のように繊細でありながら、歯車が狂う瞬間にこそ、真の輝きを放つ。 君の真実を暴き出す音の物語が 今、始まる。

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