夢の途中のジャケット写真

歌詞

大空のスクリーン (orignal)

akari

空は大きなスクリーン

今日も静かに開く

青い幕の上を

白い龍が踊る

昇る太陽が

金色に染めながら

新しい物語の

ベルを鳴らしてゆく

胸の奥で

小さな夢が

そっと目を覚ます

大空のスクリーン

映り変わるストーリー

今日という一日を

優しく照らしてる

大空のスクリーン

誰も知らないシナリオ

見上げればそこにある

世界で一番のムービー

いつしか雲は

灰色のハーモニー

ひとしずくの合図で

雨が歌いだす

街も人もみんな

その音に耳を澄まし

ゆっくりと歩こうよと

そっと語りかける

過ぎる時間も

雨のメロディに

包まれてゆく

大空のスクリーン

流れてゆくストーリー

涙にも似た雨が

心を洗ってく

大空のスクリーン

やがて光は戻り

明日へと続いてる

希望の虹を描く

七色の橋が

空にかかる頃

「雨のあとは大丈夫」

そんな声が聞こえる

未来へと伸びてゆく

この想いを乗せて

夕焼けが空を

赤と紫に染める

沈む太陽は

今日を抱きしめながら

「また明日」と

微笑みを残して

地平線の向こうへ

静かに消えてゆく

大空のスクリーン

夜の幕が開けば

月明かりが優しく

世界を照らしてる

大空のスクリーン

星が輝くステージ

流れ星ひとすじが

夢の予告を残す

空は大きなスクリーン

毎日違うストーリー

僕らはただ見上げて

その物語に会う

空は大きなスクリーン

終わらないムービー

今日も明日もずっと

映し続けてゆく

  • 作詞者

    akari

  • 作曲者

    akari

  • プロデューサー

    akari

  • リミキサー

    akari

夢の途中のジャケット写真

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『夢の途中』

作詞・作曲:akari

このアルバムは、一人の旅人が夢と現実のあいだを巡る物語です。

光の鉄道に乗り、雲の裏側を訪れ、遥か遠い宇宙から青い地球を見つめる。そして風を待ち、時の流れに耳を澄ませながら、再び地上へと帰ってくる――。

全12曲を3つの幕で構成し、「空の旅」「風の旅」「地上の旅」を描きました。

シティポップ、ドリームポップ、ジャズ、色んなの要素を織り交ぜながら、日常の中に隠れている不思議な景色や、小さな気づき、そして生きることの喜びを音楽に込めています。

夢の中を旅するように、自由な気持ちでお楽しみください。

あなたの旅が、まだ夢の途中でありますように。

アーティスト情報

Akari Dream Lab

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