

「おやすみ」って
言ったはずなのに
あなたの笑顔が
まだ離れない
窓を開けても
風は来ないけど
隣にあなたが
いるだけでいい
照れた横顔
見つめていたら
胸の鼓動まで
聞こえてしまいそう
夏の暑さも
忘れてしまうほど
あなたを
もっと欲しくなる
Tropical night
A hot, humid night
私の身体が
オアシスを求める
Tropical night
A hot, humid night
媚薬より揺れる
あなたは蜃気楼
冷たい飲み物
テーブルの上
気づけば氷も
溶けていたわ
少し照れながら
寄り添うあなた
そんな仕草まで
愛してしまう
時計の針は
夜更けを過ぎても
重なることが
まだ終わらせれない
このままずっと
時間が止まれば
幸せだけを
感じていられる
Tropical night
A hot, humid night
私の身体が
オアシスを求める
Tropical night
A hot, humid night
媚薬より揺れる
あなたは蜃気楼
あなたと熱帯夜
恋するたびに
熱くなる
誰にも負けない
この想い
ずっと伝えたい
あなたと熱帯夜
眠れないほど
あなたを今日も
愛してる
朝日が昇っても
この夜は終わらない
あなたと
これからも…
- 作詞者
See You Again
- 作曲者
See You Again
- プロデューサー
Yuki
- 共同プロデューサー
See You Again
- ボーカル
Eri
- ソングライター
Yuki

See You Again の“あなたと熱帯夜 (feat. Eri)”を
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あなたと熱帯夜 (feat. Eri)
See You Again
『あなたと熱帯夜』は、真夏の熱帯夜を舞台に、大人の恋の情熱と切なさを描いた昭和ムード歌謡ロックです。
「Tropical night...」「A hot, humid night...」という印象的なフレーズに乗せ、恋人のぬくもり、眠れない夜、揺れる想いを情感豊かに表現。オアシスや蜃気楼といった比喩を織り交ぜながら、恋に溺れていく心を艶やかに歌い上げます。
ERIの低音で色気のあるボーカルと、昭和歌謡を思わせるロックサウンドが融合した、See You Again.ならではの大人のラブソングです。
アーティスト情報
See You Again
メンバーは、中学時代の同級生だったYUKI、ERI、MUTSUMI、RIKO、TAKAの5人。 それぞれの時間を歩んだ5人が再び出逢い、See You Again.1989は始まった。 Vocal / Bass / 作詞・プロデュースを担うYUKI。 Vocal / BassのERI。 Guitar / ChorusのMUTSUMI。 Keyboard / ChorusのRIKO。 DrumsのTAKA。 5人が描くのは、恋愛、別れ、再会、友情、ぬくもり、そして日常の中では言葉にできなかった想い。 J-POPを軸に、ロック、バラード、シティポップ、歌謡曲など、ひとつのジャンルにとらわれることなく、それぞれの楽曲が持つ物語や感情を大切にしている。 懐かしいのに、新しい。 切ないのに、どこか温かい。 あの頃に置いてきた気持ちも、 今だから伝えられる想いも、 音楽なら、もう一度つながることができる。 過去を懐かしむだけではなく、 あの頃の青春を、今を生きる音楽へ。 5人それぞれの声と音、そして5つの個性をひとつにして、See You Again.1989はこれからもさまざまな物語を届けていく。 また逢えるその日まで――。 See You Again.1989
See You Againの他のリリース
Eri
ERI See You Again.1989のVocal / Bassを担当。 透明感のある歌声と、大人の女性らしい深みのある表現力を持ち味とするボーカリスト。 優しく穏やかな楽曲から、切ない恋心を描いた楽曲、大人の恋愛を感じさせる歌謡曲まで、楽曲の世界に合わせてさまざまな表情を見せる。 言葉の一つひとつに感情を込めながらも、決して歌いすぎず、聴く人の想像に余韻を残すことを大切にしている。 VocalとBassを通して、See You Again.1989の音楽に大人の色彩と女性らしい温もりを添えている。 また逢えるその日まで――。



