Conscience Inner Voiceのジャケット写真

歌詞

Aqualium

ginmugi

光の届かない 水槽の中で

膝を抱えて 息を潜めてる

ここは一体 どんな何処だろう

限られた世界で 自分に問い掛けた

眼差しを外に 投げ掛けてみた時に

水面が少しずつ 揺らぎ始めた

これから始まる 不確かな景色に

怯える心に 語りかける様に

ここは運命の 糸が結んだ

理不尽が遺した 一瞬の安らぎ

ずっとここには 居られないから

一人で歩き 続ける強さを

けれどこの場所で 不意に訪れる

眠りの中で 見ていた幻想は

痛みを超えて 立ち向かってきた

かけがえの無い 想い出の集まり

本当はずっと 微睡んだまま

水に揺られて 遊んでいたかった

そんな願いを 嘲笑う様に

水槽にヒビが 入り始めてる

溢れ出てくる 涙を拭って

目覚めるための 準備を始めた

それを見届けた 一匹だけの

深海魚は 全て受け入れて

壊れ始めた 世界を眺めて

水槽の主は 眠りに着いた

あぶくの様に 表れ消えてく

優しい日々を 懐かしむ様に

  • 作詞者

    ginmugi

  • 作曲者

    ginmugi

  • プロデューサー

    ginmugi

  • レコーディングエンジニア

    ginmugi

  • ミキシングエンジニア

    ginmugi

  • マスタリングエンジニア

    ginmugi

  • ギター

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  • ベースギター

    ginmugi

  • ドラム

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  • キーボード

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  • バイオリン

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  • ベル

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  • その他の楽器

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こんにちは。Ginmugiと申します。

本作は心の中の奥底にある「良心の声」をテーマに、
「Conscience inner voice」という題名で、
より内省的で静かな楽曲を中心に構成しております。

癒し系からクールな楽曲まで、
エレクトロニカやポストロック系の作品を提供しております。

どうぞよろしくお願いします!

アーティスト情報

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