

君が教えてくれたんだ
愛の儚さを
誰も教えてくれなかった
温もりを
溶けていきそうなんだ
この気持ちが
忘れてしまいそうな
夏の話
雪を降らせて
雪を降らせて
心包んで欲しいよ
今抱き寄せて
今抱き寄せて
ぎゅっと、ぎゅっとしてよ
♪
忘れられないメロディーが
教えてくれた
大事なものはいつだって
そばにあると
気づけなかった本心が
顔を出した
静かに燃える心根を
冷やしてよ
♪
夜道を歩いたあの時間も
「暑いね」とエアコンつけた日も
二人忘れ物をした時も
今では全部モノクロに見えて
君と描いてた未来もすっと
溶けていくのだろうか
この暑さのせいだなんて
思いたかったよ
忘れたかったよ
何度も
雪を降らせて
雪を降らせて
気持ち冷まして欲しいよ
雪を降らせて
雪を降らせて
もういいから忘れさせてよね
♪
- 作詞者
西山八千琉
- 作曲者
西山八千琉
- プロデューサー
だれかのせぼね
- ミキシングエンジニア
奥野倖多
- マスタリングエンジニア
奥野倖多
- ギター
れんすけ, 西山八千琉
- ベースギター
ホセ
- ドラム
しょうた
- ボーカル
れんすけ, 大石花鈴

だれかのせぼね の“雪を降らせて”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
雪を降らせて
だれかのせぼね
- 2
尽きるまま
だれかのせぼね
- 3
ADA
だれかのせぼね
- 4
20-?=IV.VI
だれかのせぼね
- 5
鏡合わせ
だれかのせぼね
- 6
Lantana
だれかのせぼね
- 7
埋葬
だれかのせぼね
アーティスト情報
だれかのせぼね
だれかのせぼね 2025年結成。2026年7月、1st Album「生まれた時から」をリリース。 ジャンルに縛られない音楽性、死生観をベースに恋愛や生活など様々なテーマを哲学的な歌詞で描き、人間の持つ矛盾や感情の揺らぎを表現する。 背骨は、人間の身体を支え、身体の軸となる部分。 誰かの背骨になり、誰かの支えになれるような音楽を届けたい。そんな思いが「だれかのせぼね」という名前に込められている。
だれかのせぼねの他のリリース



