

季節はずれの風が少しだけ
背中押した
雨に咲いたあなたの姿をもう
追わないから
人生(たび)の空ですれ違うように
僕ら出会い肩を並べた
同じ雨に打たれていたことに気づけないまま
遠ざかるあなたの背に僕は何を思うのだろう
あなたがいた日々を胸に
あなたのいない日々をゆく
さよならも言えないまま傘もささず立ち尽くした
水色の街が涙なのか雨かもわからない
(間奏)
水たまり映る空 踏みながら
君の名前
ふいに呼びそうでまた足を止める
帰り道
もしもあの日に戻れたとしても
同じように君を選ぶだろう
君がくれた時間ごと
胸に抱えてゆくんだ
6月の空がやがて初夏を連れて来る頃には
ハイドレンジア
そして僕もこの街を離れよう
思い出に変わってゆく僕らの日々とこの街を
ハイドレンジア
好きなままこの季節を離れよう
ハイドレンジア
- 作詞者
Masaki Joe
- 作曲者
Masaki Joe
- プロデューサー
Masaki Joe
- レコーディングエンジニア
Masaki Joe
- ミキシングエンジニア
Masaki Joe
- マスタリングエンジニア
Masaki Joe
- グラフィックデザイン
Masaki Joe
- ギター
Masaki Joe
- ベースギター
Masaki Joe
- ドラム
Masaki Joe
- ボーカル
Masaki Joe
- バックグラウンドボーカル
Masaki Joe

Masaki Joe の“ハイドレンジア”を
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ハイドレンジア
Masaki Joe
雨に濡れる紫陽花が美しく咲く6月。
思い出を胸に新たな一歩を踏み出そうとする主人公の姿を描いた、切なさと希望が交差するラブソング。
50’sロックンロール、ロカビリーをルーツにした軽快なビートとポップなメロディーに乗せて、雨上がりの空のような前向きなメッセージを届ける。
作詞・作曲・編曲・演奏をMasaki Joe自身が手がけた、どこか懐かしくも新しいロックンロールチューン。
紫陽花の季節に、大切な人との思い出を胸に未来へ向かうすべての人へ。
アーティスト情報
Masaki Joe
ロカビリーや50'sなど古き良きオールディーズミュージックをルーツに、バラエティーに富んだ楽曲を歌うシンガー。 躍動感あふれるホットチューンからメロウなナンバーまで、ロックンロールのスピリッツとポップスセンスをあわせ持つ。
Masaki Joeの他のリリース
MARO BABY MUSIC



