生きることと死ぬこととのジャケット写真

歌詞

空想 (feat. Lily)

n1(えぬいち)

八枚切りのパンにジャムを塗って

腹を満たそう 足りてなどないけど

食事の後は紅茶などはいかが

安物でよければ 香りを差し出せる

右脳では君の影が

僕は透明に

空に魚を描いて

そっと浮かべてるんだ

空想が飛んで消えていった

いつだって一人遊びさ

ごみの収集車は今日も去っていった

もうどうだっていいか

捨てる価値もないさ

昨日は一日中詩を考えていた

誰にも触れさせぬ

形のない詩を

言葉を入れ替えて

目的も主題もない

空に月が浮かんで

僕を照らしているんだ

落ちた影が伸びていった

誰だって孤独の中さ

空に魚を描いて

そっと泳がせてるんだ

空想が青に溶けていった

いつだって一人遊びさ

  • 作詞者

    n1(えぬいち)

  • 作曲者

    n1(えぬいち)

  • プロデューサー

    n1(えぬいち)

  • レコーディングエンジニア

    n1(えぬいち)

  • ミキシングエンジニア

    n1(えぬいち)

  • マスタリングエンジニア

    n1(えぬいち)

  • グラフィックデザイン

    n1(えぬいち)

  • ギター

    n1(えぬいち)

  • ベースギター

    n1(えぬいち)

  • ボーカル

    Lily

生きることと死ぬこととのジャケット写真

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生きることと死ぬことのあいだで揺れながら作られた作品です。
明確な答えを持たないまま、それでも感じてしまう感情や衝動を音にしました。

ギターを軸にしたサウンドの中で、静けさと激しさが交錯し、内面的な風景がゆっくりと浮かび上がります。
生と死の境界にある、曖昧で確かな感覚を描いたアルバムです。

アーティスト情報

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