

熱出して爆ぜてた、喉の火で
自分を燃してた、鼓膜を捨て
灯りがあるだけ
陽の隅で暮らしを模してた、時間を捨て
虹彩と心音を型どって、嘘のないよう全部写して
止まって待って間違いだらけ
音にしたいこと、多すぎて
水で冷やしても、声は燃えてゆく
片手を取る
刻と繋ぐ
ただ踊る
ただ踊る
0のまんま弾けた月の足
産み出す焦り、引火する身
四季と本能、8cmの余裕と引火済の過去
消火した後、喜劇で手放して2カウント
指先と炎、6cmの余裕と引火済の才と
昇華した後、幕間で手を取って1カウント
踊っても一人
- 作詞者
信長蓮
- 作曲者
信長蓮
- プロデューサー
信長蓮
- リミキサー
信長蓮
- レコーディングエンジニア
信長蓮
- ミキシングエンジニア
信長蓮
- マスタリングエンジニア
信長蓮
- ボーカル
信長蓮
- ソングライター
信長蓮
- プログラミング
信長蓮

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
春の音像
信長蓮
- 2
飛ぶ
信長蓮
- 3
音楽のある生活
信長蓮
- 4
鼓膜
信長蓮
- 5
あきらめ
信長蓮
- 6
Eden is in Sideboard
信長蓮
- 7
いつか
信長蓮
- ⚫︎
踊っても一人 (Album remix)
信長蓮
- 9
日曜日は雨だった。霧で霞む青が何時になく美しいようだった。
信長蓮
- 10
あいしてるって言えるかな
信長蓮
- 11
千年
信長蓮
- 12
End Credits (10's)
信長蓮
アーティスト情報
信長蓮
2005年、新潟県生まれ。 作詞・作曲・編曲に加え、ほぼ全ての作品のアートワークやグッズデザイン、リリース媒体の設計までを自ら手がけ、作品全体を一貫した世界観で構築する。 音そのものだけでなく、手に取る「もの」や「時間の流れ」、「生活のなかで音楽がどのように絡まるのか」までを含めた、総体としての表現を追求し、生活に寄り添う音楽を立ち上げてきた。 幼いころより作編曲を独学で学び、2021年に地元・新潟市のロック・フェスティバルにてオーディションに合格しステージデビュー。 弾き語りとDJスタイルを融合させ、ひとりで複数の音を操る実験的なサウンドで多くの観客を驚かせた。 海や空のように澄んだ音の重なりと、印象主義音楽 / ジャズといった自身のルーツを昇華させた独特な浮遊感のある楽曲展開で多彩な音楽性を発揮する。 2023年から活動の拠点を新潟から関東に移し、1年につき1枚、アルバムをリリースするプロジェクトを開始。柔らかな生活をあらゆる視点から描写した歌詞世界とサウンド、そして青年期を赤裸々に記録した歌声は年々確かな成熟を見せている。
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