one morning Front Cover

Lyric

one morning

patron ash

目覚めてすぐにドレミファソ

昨夜の君が今日もいたから

嬉しくて泣いています

なぜか君も泣いてます

スズメが泣いてるチュンチュンチュンほら

眠い目玉をこすって今日は朝からパンを焼くから

表に出て息を吸って2人で歩いて歌って行く

昨夜までの考え事、忘れる為の鼻唄と

愛の唄が流れる朝焼けの街並み

手を繋いで寄り添って前見て歩いてる

誰かの為を思った君がついた嘘も

街の中で確かに誰かに聴こえてる

手を伸ばせば

届く距離で2人で並んで

歩いて行く

雨上がりの街の空を

静かに眺め過ごすような

何も起きないで普通の退屈な毎日

夕方四時が回った赤い山の向こう

季節が巡ってもずっと変わらない僕らの

今日が終わり気付けば、

やがて夢の中へ

愛の唄が流れる朝焼けの街並み

手を繋いで寄り添って前見て歩いてる

誰かの為を思った君がついた嘘も

街の中で確かに誰かに聴こえてる

  • Lyricist

    setsunashirazu

  • Composer

    setsunashirazu

  • Producer

    setsunashirazu

  • Guitar

    patron ash

one morning Front Cover

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