ラブストーリーのジャケット写真

歌詞

午前のゆげ

TOKYO CHILL LAB

朝の光が

カーテンを押してくる

知らない街で

声だけが先に歩いてた

手のひらみたいなパン

油の匂い

あたたかくて

少しだけ遠い夜

強い風に

背中を押されて

追いつけないまま

笑ってた

それでも

歩いてた

理由はまだ

言えなかった

白い湯気を

ふと思い出して

遠くの味が

胸の奥で鳴った

久しぶりの茶碗

音を立てて

空っぽになるまで

ちゃんと噛んだ

強い風は

もう吹いてなくて

自分の足音

聞こえてた

なにも

変わらないふりで

少しだけ

前を向いた

眠れない星を

数えてた夜

名前のない不安

抱えたまま

ほどけないままの

肩の力が

朝に置いて

いかれたみたい

朝が来る

それだけで

今日は少し

大丈夫だと思えた

強い風も

重たい夜も

ここに来るまでの

道だった

  • 作詞者

    TOKYO CHILL LAB

  • 作曲者

    TOKYO CHILL LAB

  • プロデューサー

    TOKYO CHILL LAB

  • 共同プロデューサー

    Keisuke.T

  • ボーカル

    TOKYO CHILL LAB

  • プログラミング

    TOKYO CHILL LAB

ラブストーリーのジャケット写真

TOKYO CHILL LAB の“午前のゆげ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"