End of Teensのジャケット写真

歌詞

End of Teens

OLYS., 佐久間 龍之介

期待をしていた今日は

ささやかな木漏れ日に消えた

カラビナにつけた

Harley-Davidsonの鍵もって

国道の端から

宇宙までいけそうな気がしてさ

探していたものは

色褪せた日々で見つけた

くすのき通りから

弾けたスケートボード

折れかけたセブンスター

ずっとこんな日が続く気がしてさ

聞いたよ

悲しみは絶えないってね

でも知ったよ

それでもここで生きるべきだと

  • 作詞者

    佐久間 龍之介

  • 作曲者

    佐久間 龍之介

  • プロデューサー

    OLYS.

  • ボーカル

    佐久間 龍之介

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End of Teens

OLYS., 佐久間 龍之介

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    End of Teens

    OLYS., 佐久間 龍之介

『End of teens』は、10代の終わりに立って、何者でもなかった日々を振り返る。
期待は消え、悲しみもなくならない。
それでも、木漏れ日やバイク、スケボーみたいな何気ない瞬間が、確かに青春だったと気づいていく。

「それでもここで生きる」

青春の最後に置いた歌。

10代の終わりに感じる悩みや苦悩を乗り越えて、季節の移り変わりや心情の変化を叙情的なギターで表現している。

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