

消えかけた灯りの中で
「もういいよ」って言えたら楽かな?
ありふれた救いの言葉は
また私の今日を奪ってく
青すぎた空には手も届かなくて
無理矢理に顔見上げる
震えたこの声で 喉につっかえたままで
それでもまだ私ここにいる
生きたくて でも苦しくて涙の流し方もとうに忘れてしまったよ
叫び方も分からないまま
笑ってたくて 愛したくて
素直に生きる事ができたら楽なのかな
ちょっとずつ 少しずつでいいから
拝啓未来の私へ「今日は笑ってますか?」
薄れてく暗闇の中で
「もう少しだけ」って思っていいかな?
溢れてく痛みの中で
「まだ今日も」って作り笑ってる
あの日見た星空は今も変わらなくて
無理矢理に私を照らす
こんなはずじゃないと 唇噛みしめては
今でもまだわたしここにいる
生きたくて でも分からなくて
笑顔の作り方もとうに忘れてしまったよ
嘆き方もわからないまま
救いたくて 救えなくて
私を守ってあげられるのは私だから
ちょっとずつ 少しずつでいいから
背景未来の私へ「ずっと愛してあげて」
「許してあげて」
変わりたくて でも変われなくて
本当の自分がどれか分からなくなったの
暗い中でまだ泣いてる
信じたくて でも怖くなって
それでもこの道を選んだのは私だから
一歩ずつ少しずつでいいから
背景あの日のままの私へ「よく頑張ったね」
眩しい光の中で
「大丈夫」って思っていいかな?
ありふれた救いの言葉が
また今日も私を生かしてる
- 作詞者
荒木一仁
- 作曲者
荒木一仁
- 共同プロデューサー
鹿3
- レコーディングエンジニア
鹿3
- ボーカル
荒木一仁

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拝啓録
荒木一仁
アーティスト情報
荒木一仁
20歳の時 音楽の道を志し音楽の専門学校に入学。 22歳の頃ソニーミュージック主催のオーディション番組【One in a billion】に出演。 セミファイナリストとして注目を集めた。 その後シンガーソングライターとして精力的に活動を始める。 自身初の初リリース作品「4月のラブソング」はTikTokで話題となり、 Spotify-バイラルトップチャート50では21位を獲得 2021年9月現在 計100万再生を超えている。 現在ソロ活動と並行して 3Vocal ユニット 【ScarFace】としても活動している。 真っ直ぐな歌詞と表情のあるメロディーラインに是非注目してもらいたい。
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