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歌詞

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YAMAO THE 12

たぶん毎日は100点じゃなくてもいい

80点か 良くて90点くらいの

ほどほどに頑張ってそこそこ楽しむ

ダメで元々 背負いすぎないその他諸々

この頃 少し無理をしてそうで心配

たまには甘えてもいいんじゃない?

身体には気を付けて 季節の変わり目

何かあったら いつでも話して

※

帰るべき場所で誰かが待ってる

そのことをいつだって忘れちゃいけない

「おかえり」も「ただいま」さえもない

今いる場所が本当に全てだろうか

止まらない涙が その証拠

本当は自分でも分かっているでしょ?

必要としてくれる誰かの元へ

帰ろう 手遅れになるその前に

考えているだけじゃ程遠い解決策

もっと自分を愛せるはず

我慢することは 身体に毒

その「まだ大丈夫 」で朝が濁る

ひとりでいたくない そんな儚い夜

溢れ落ちるため息をだから拾う

受け入れることにも勇気がいる

それは壊れた心に急に馴染む

他人と比べては嫌な気分になる

だけどこの歩幅が今は自分に合う

そこでもう一度だけ 未来が光る

俺とお前じゃ痛みが違う

※

帰るべき場所で誰かが待ってる

そのことをいつだって忘れちゃいけない

「おかえり」も「ただいま」さえもない

今いる場所が本全てだろうか

止まらない涙が その証拠

本当は自分でも分かっているでしょ?

必要としてくれる誰かの元へ

帰ろう 手遅れになるその前に

  • 作詞者

    YAMAO THE 12

  • 作曲者

    ikipedia

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    YAMAO THE 12

YAMAOTHE12による12ヶ月連続リリース企画第11弾
今回は「帰る場所」をテーマに言葉を紡いだ名曲がここに誕生
誰しもが持っている帰る場所を忘れないための
そして大切に守り続ける気持ちを思い出させるそんな
心温まるこの秋ぴったりの1曲
beatはikipediaが哀愁の中に愛が漂う楽曲を提供している

アーティスト情報

  • YAMAO THE 12

    1986年12月12日産まれ 京都が誇る最後の孤高のリリシスト 2005年に活動開始、どこまでも真っ直ぐな言葉を武器に毎週末CLUBでLiveをするようになる 2010年にHAIIRO DE ROSSIが設立したレーベル「forte」に加入 2012年に1stアルバム「A New Day Has Come.」をリリースし鮮烈な全国デビューを果たす その後も2014年に2ndアルバム「Another Sky」をリリースし更に飛躍を続けた そして2016年リリースの3rdアルバム「Here I Am.」は タワーレコード京都店の総合デイリーチャート1位を獲得し話題となった forte脱退後もEP「When,I'm gone.」を立て続けにリリースし その後も4thアルバム「Wanderlust」コンセプトEP「Cuz'Luv」「Re:Cuz’Luv」 また世の中がコロナ禍によりLiveがなくなっていく中 2021年には12週連続シングルリリースと作品の発表だけは絶やさなかった そして2022年満を持してLive活動を静かに再開 2023年には12ヶ月連続シングルをリリースをする偉業を達成する Liveは京都、大阪にとどまらず東京でもレギュラーイベントを獲得 2025年で20周年という節目を迎えるにあたってついにワンマンライブを開催 YAMAOTHE12が内に秘める情熱と優しさをLiveで体感してほしい きっと夢に向かって頑張っているあなたの心に届くはず

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#open_sesame Records

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