

体罰なのか 愛の鞭なのか
言葉ひとつで 意味は変わる
いじめなのか ただの喧嘩か
見ている人でも 答えは違う
あの日の涙を 知るのは本人
心の奥までは 誰にも見えない
正義を掲げて 声を上げても
真実はいつも 静かに隠れる
どこから先が 正義なのか
どこから先が 間違いなのか
白か黒かじゃ 決められない
人の人生がある
誰もが自分の 正しさを持ち
誰もが弱さを 抱えてる
だから迷うんだ
正義の境界線
先生も親も 政治家だって
人であることは 変わりはしない
第三者だから 見えるものもある
第三者だから 見えないものもある
善意のつもりが 誰かを傷つけ
救いのつもりが 未来を変える
裁くことより 知ろうとすること
それが大切だと 僕は思う
どこから先が 正義なのか
今でも答えは わからない
だけど人を想う 心だけは
失くしたくはない
白と黒との その間にある
見えない想いを 受け止めながら
今日も探してる
正義の境界線
人と人との
正義の境界線
- 作詞者
D-Dragon
- 作曲者
D-Dragon
- プロデューサー
Kneeking Records
- 共同プロデューサー
D-Dragon
- プログラミング
D-Dragon

D-Dragon の“正義の境界線 ~白か黒かでは決められない人生~”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
正義の境界線 ~白か黒かでは決められない人生~
D-Dragon
「正義の境界線」は、体罰、いじめ、暴力、愛情、責任、そして第三者の介入について考えた楽曲です。
現代社会では、多くの問題に第三者が関わる時代になりました。
それは必要なことでもあります。しかし一方で、当事者にしか分からない事情や想いも存在します。
誰かを守ろうとした行動が、別の誰かを傷つけることもある。
善意の判断が、人生を大きく変えてしまうこともある。
白か黒か。
正しいか間違いか。
簡単には答えを出せない問題だからこそ、人を思いやる心と、事実を見つめる冷静さの両方が必要なのかもしれません。
この楽曲は、答えを提示するための作品ではありません。
それぞれの立場や経験を通して、「正義とは何か」を考えるきっかけになれば幸いです。
皆さまは、「正義の境界線」をどこに感じますか。
ぜひ最後までお聴きください。
D-Dragon Debut Single
『正義の境界線』
アーティスト情報
D-Dragon
D-Dragonの「D」は、Detective(探偵)の頭文字。 長年にわたり探偵として活動し、多くの人の光と影に触れてきた。その経験をもとに、人の弱さ、嫉妬、感謝、後悔、愛情、葛藤といった感情を飾ることなく言葉にし、音楽へと昇華している。 人の裏側を見てきたからこそ、善悪や正義を簡単に決めつけない。 誰もが抱える矛盾や迷い、そして希望を見つめ続ける。 人生には、うまくいかない日もある。 後悔する夜もある。 それでも最後は「ありがとう」で終わりたい。 探偵として見てきた現実と、一人の人間として感じた想いを歌に込める。 D-Dragonは、音楽を通して生き方を語るアーティストである。
D-Dragonの他のリリース
Kneeking Records
