

眠る街に 足音ひとつ
冷えたホームで 息を吐いた
あの夏から数えて
何度目の 夜明けだろう
声にならなかった
それだけのことだった
空が白んでいく 終わりの色で
欠片をポケットに 今日も生きてく
始発の光の中 目を細めて
前を向くと決めた ただそれだけで
線路の先を 見つめてたら
あの角の景色が 浮かんだ
もう夢には見ない
そう思えた 今夜だけは
君の名前を 呼ぶのをやめる
憎めないまま 好きだったよ
それでいい それでいい
夜が終わる
戻れなくていい
もう知ってたから
空が白んでいく 終わりの色で
欠片をポケットに 今日も生きてく
始発の光の中 目を細めて
前を向くと決めた ただそれだけで
あの夏の風よ
もう行っていい
始発が来る
- 作詞者
Tucci Rain
- 作曲者
Tucci Rain
- プロデューサー
Tucci Rain
- グラフィックデザイン
Tucci Rain
- ソングライター
Tucci Rain
- プログラミング
Tucci Rain

Tucci Rain の“薄明のホーム”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
あの日の沈黙
Tucci Rain
- ⚫︎
薄明のホーム
Tucci Rain
- 3
濡れた朝に
Tucci Rain
- 4
カセットテープの夏
Tucci Rain
- 5
カーテンの隙間から
Tucci Rain
- 6
灯りを消した夜
Tucci Rain
アーティスト情報
Tucci Rain
Tucci Rainは、記憶や人とのつながりをテーマに楽曲を制作する日本のソロアーティスト。 1990年代の青春や恋愛の記憶、日常に残る感情の断片をモチーフに、ノスタルジックな世界観を描いている。
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