記憶のかけらのジャケット写真

歌詞

薄明のホーム

Tucci Rain

眠る街に 足音ひとつ

冷えたホームで 息を吐いた

あの夏から数えて

何度目の 夜明けだろう

声にならなかった

それだけのことだった

空が白んでいく 終わりの色で

欠片をポケットに 今日も生きてく

始発の光の中 目を細めて

前を向くと決めた ただそれだけで

線路の先を 見つめてたら

あの角の景色が 浮かんだ

もう夢には見ない

そう思えた 今夜だけは

君の名前を 呼ぶのをやめる

憎めないまま 好きだったよ

それでいい それでいい

夜が終わる

戻れなくていい

もう知ってたから

空が白んでいく 終わりの色で

欠片をポケットに 今日も生きてく

始発の光の中 目を細めて

前を向くと決めた ただそれだけで

あの夏の風よ

もう行っていい

始発が来る

  • 作詞者

    Tucci Rain

  • 作曲者

    Tucci Rain

  • プロデューサー

    Tucci Rain

  • グラフィックデザイン

    Tucci Rain

  • ソングライター

    Tucci Rain

  • プログラミング

    Tucci Rain

記憶のかけらのジャケット写真

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