記憶のかけらのジャケット写真

歌詞

濡れた朝に

Tucci Rain

濡れたアスファルト 光を映して

人波の中で 息をひとつ吐いた

カバンを抱えて 歩き出す朝

見慣れない街が 今日から俺の場所

不安と期待が 交差する交差点

雨粒が背中を そっと押してくれる

行けよ 踏み出せ この雨の向こうへ

濡れたって構わない 光は待ってる

新しい朝が 俺を呼んでいる

ここから始まる 俺だけのストーリー

コーヒーの香りと 遠くなるサイレン

窓の外の街が ゆっくり動き出す

昨日の自分より 少しだけ強く

この雨が上がる頃 笑っていられるように

行けよ 踏み出せ この雨の向こうへ

濡れたって構わない 光は待ってる

新しい朝が 俺を呼んでいる

ここから始まる 俺だけのストーリー

雨宿りのカフェ 窓際の君

雑誌をめくりながら カプチーノを一口

その仕草だけで 息を飲んだ

悪くないな この街も

行けよ 踏み出せ この雨の向こうへ

濡れたって構わない 光は待ってる

新しい朝が 俺を呼んでいる

ここから始まる 俺だけのストーリー

雨はまだ続く それでいい

俺はもう 歩き始めた

  • 作詞者

    Tucci Rain

  • 作曲者

    Tucci Rain

  • プロデューサー

    Tucci Rain

  • グラフィックデザイン

    Tucci Rain

  • ソングライター

    Tucci Rain

  • プログラミング

    Tucci Rain

記憶のかけらのジャケット写真

Tucci Rain の“濡れた朝に”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"